横浜の市営地下鉄。
03年から、全ての人が席を譲りあうように、と「全席優先席」を導入していたが、年数もたって形骸化を指摘されていた。
そこでアンケートを実施した結果、
「継続すべき」(30.6%)
「広報等に力を入れるなど、浸透を図り継続すべき」(27.1%)
「他社の鉄道と同様に一部優先席とした方がよい」(39.6%)
このように、継続すべきが58%で過半数だが、一部優先席(他社同様普通の優先席)支持も40%に至り、両論拮抗のためか、全席優先の上に、「最優先席」を設けることにしたと言う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120228-00000005-jct-soci
う~ん、、、、、くだらん!!!
こういうのって、意識の喚起をしたいということ、つまり心の問題でしょう?
「全席優先席」だけでも「通知簿全員オール5」みたいで気持ち悪いが、その上に「最優先」って、じゃあ「最」の付かない「優先席」はなんなのか?
物事の表面だけを繕おうとする大人が多くて困っちゃいます。
それから、老人などに席を譲ろうとする社会がよいかどうかも、結局は個人の価値観の問題。
優先席を設けたり、全席優先なるキャンペーンを打って、その結果がどうでも、それはそれで肯定したらいいんじゃないの?
現代の日本人はそのようなものである!と(僕は、そんなに意地汚い理由で席を譲らないのではなく、単にコミュニケーションが薄い社会なだけだと思う。まあ、それはそれでかえって嫌な現象かもしれんが)。
とにかく、ヤレヤレなこった







