
もう本当にヤだ!
今回の松本復興相にしたって、ちょっと口が悪かったかは知らないが、被災地のかたを傷つけたとか、そんなこと「謝ってすむ」範囲でしょうが。
ちょっとミスったら辞めろ、辞めろと、周りは足を引っ張るばっかり。
本人も、ああ、これでは政局の足を引っ張るねとあっさり辞める。
そんなことより、本気で復興に取り組めよ。
それに比べ、菅首相は、いったん辞めると言いながら、なかなか辞めない。
教育上よくないなど、いろいろ問題点はもちろんあるが、なんか、徐々に偉い気もしてきた。
総理としてどう成果を残すか。日本を良い方に導くための最善手は?
などと考えた時に、ただ辞めるよりも、「○○ができれば辞めます」と、辞任をカードに使うほうがよいかもしれない。合理的とも言える気がするのだ。
だいたい、皆辞めすぎでしょう。
なんでも。
安部や福田なんかは、ちょっと周りがガヤガヤ言い出すと、「もう(総理に)なれたしいいや」的に辞めてしまった。
くだらん。
前原なんかも、知りえもしなかった外国人からの献金でさっさと尻尾を巻く。
あほやなぁ。
あとちょっと粘っていれば、地震で、そんなもんだい吹っ飛んでしまったのに。
とにかく、次期首相候補としての失点を恐れる方が勝ったようだ。
超くだらんよ。
菅首相が粘れるのは、恐らく、伸子夫人が「辞めるな」と言ってくれるからだろう。
何度もこころが折れそうになれながら、あの人が支えているのだろうな。
そういうのもアリと思う。
この腐った政情の中、そんな浪花節にちょっと熱くなれれば、まあそれだけでもちょっといい気持になれるかなぁと。
そんな具合だ。
つまり最低の中の最低。
僕が見てきた中でも、今の政治は、下の下の鬼太郎ですわぁ~

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





