Takumi Blog

タクミな話

『グリース』は結構評価高いのだけれど・・・

1978年の映画だから僕が中学生の時か。でも、公開は多分高校生時だったと思う。

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今回50年代のファッションを学べる映画として白羽の矢を立てたが、僕が高校生時に、進学校には珍しくヤンキー気質だった友人Kが好きだと言っていて、いつか観ようと思っていたことも鑑賞の動機に含まれていた。
ところが、ひとつ僕が見落としていたことがある。
同じくウチの店に珍いいヤンキー気質のスタッフ・菊地さんがお勧めしてくれた『ワイルド・スピード』が、自分には全く嚙み合わなかったという事実・・・。そう、同じことが今回も起こってしまったのです。

トラボルタやオリビアが、だいぶ老けた高校生を演じる、ヤンキー学園ミュージカル。その浅はかなハチャメチャぶりが、男子×1960年代生まれの僕でも厳しかったくらいだから、隣で見ている80年代生まれの奥さんには「・・・」だったようだ。ごめん!

いや、僕でさえ「・・」くらいは行った。かなり共感できない
ソロの歌も、曲調、録音ともに古臭い。さすがに団体での演舞付きの場面はそれなりであったが、奥さん曰く「同年代でもウエスト・サイド・ストーリーの偉大さがよくわかるよ」と。いや、『ウエスト…』は1961年の作品なんですけれど!!(-_-😉

まあちょっと後悔するレベルだったけれど、でもそういうこともあります!映画鑑賞なのですから。55点

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