Takumi Blog

タクミな話

5月4~7日 1st写真展at表参道

いろいろと頑張ってインフォメしてますが、改めて僕からも。
タクミジュンの初めての写真展を5月4日(金)~5月7日(月)12:00~18:00の日程で開催いたします。

12518402-33fb-4500-8054-b91750a590f8

なぜタクミジュンと、カタカナ表記にしたかというと、カメラマンとしては完全に僕の個展なのですが、メイクはスタッフのものも入るからです。でも、7~8割は僕の作品ですけれどね。
それから、モデルはほぼ全員がウチのお客様です。芸人さんやダンサーなんかはいますが、いわゆるプロモデルはひとりもいません。

展示方法は去年に始めた新プランに沿って並べているのが多い。実際に展示予定の作品を1点ずつ紹介していきましょう。
まず「大人女子ポートレート」
雑誌の大人グラビアみたいなのをロケで撮ってね、という新プランの中でも一押しのものです。

MG_0755s_l

次に「ソフト・ヌード」。いやらしくはない女子向けヌードですが、僕が撮るのになんでかな?と思っちゃう。もちろんふっくらとした色気はあります。服着ているときと同レベルの色気と言いましょうか・・・

MG_9857-4

三つめがダンサー。(プラン名はNEWダンサー・フォト)
バレエやフラメンコ、ベリー、などのダンス・シーンなどを撮る撮影で、かなり芸術的でありながら、プロフィールにもなる写真です。

MG_5368c2

4つ目メンズ(メンズon・off)。メンズのプロフィールを、スーツなどのピシッと系と、カジュアルなロケなどに撮り分けるプラン。図らずも、という言いますが、他のカメラマンの写真と比べて、圧倒的に優位性があるのはメンズの写真じゃないか、とHPみて思ってしまった。

L1A9046

プランの最後はグループ。
これは実は新プランではなくて、複人数の撮影ヴァリエーションを増やしました、というものなのだけれど。

L1A0320-1

グループの写真をもう一枚!

岡田さん

って、もちろん嘘w 人間は一人だけですな。
テーマは「韓流狂い」。この人が最近韓国のアイドルにはまっていて、その模様をビジーフォー的小細工で撮りました。韓流歌手役はもちろん僕です(こういう時はさすがに僕が撮ってませんが、モニターで指導しています)。ここは、「コミカル」というジャンルになっています。

次に、僕のメイクアップアーティストとしての仕事が「立った」作品群。

シルクさん

モデルは吉本の美容番長ことシルクさん。20年来のお客様です。普段のシルクさんのイメージをガラッと変えることに成功したつもり。

最後にサロンスタッフの「美容作品」

中尾さん作品3

こんな風に作品が分けられて、展示されます。えっと全部で60点くらいかな。見ごたえ十分ですよ。

それから、当写真展では、僕による変身ブースも出るのですが、詳しくは、それや会場の情報も含めてこちらをご覧ください。

タクミジュンの1st写真展。5/4~5/7 青山で開催決定!

次に読むなら

『天使にラブソングを』映画版

なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが

Read More »

究極のデブキャラ『スクール・オブ・ロック』

学園もの音楽劇・・・でいいのかな。非常に楽しくて、後半は涙もボロボロ。最近見た中でベストの作品と言っていい(この後『マッドマックス怒りのデスロード』を観て、これは更新されてしまったが)。 ロック・バカすぎる男が自分の作っ

Read More »

『スワロウテイル』は邦画の金字塔

3度目の視聴となる。公開が1994年だから初見時は30歳くらいだったのか。さすがに少し古ちゃちいシーンもあったが、全体としての価値は衰えていないと感じた。 まず、強い円を求めて流民が群がる虚構の街イェン・タウン(東京の呼

Read More »

『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』

エイリアンが一株の花に成りすまして地球で住まい、人類の制服を目指す・・・というB級ホラー作品(映画あり)の、さらにミュージカル版の映画化作品。 音楽も悪くないし、セットやダンスの雰囲気も良いが、実際かなり退屈した。最近観

Read More »

『ピンポン』はちょっと期待外れ

2002年、同名コミックを実写化した作品。十分におもしろいけれど、まあこんなもんだろ、という感じ。 原作は1冊くらい読んだことがあったか。続けて読みたくもあったが、どうしてもというほどでもなく。なんとなく展開が予想された

Read More »