Takumi Blog

タクミな話

弟子の?又弟子の?弟子の娘さんの?・・・結婚式出席 

今日は結婚式の披露宴出席で。
東京から持ってきたスーツを着てみてびっくり!
シャツの袖がカフスボタン留めなのにカウスがない!

写真 1

クリーニングの時に付いてきた超嘘っぱちカウスで行こうかともよっぽど思いましたが、でも、主賓あいさつでマイク握るのでそうもいかないか。
しゃあないなぁと新しいのを買いました。蝶タイと色合わせてね。

写真 5

しかし、最近忘れ物が超ひどい。
昨日はタクシーに鞄を忘れて、あかんな~と京都店前の前田コーヒーで朝食取ってる途中に「あれっ?」と先月は前田コーヒーに鞄を忘れ翌朝に受け取ったことを思い出した始末。ほぼ半ボケですわ。
さて、結婚式。簡単に言えば新婦のお母さんが弟子にして友人、娘も弟子、ということになるが、詳しく話せば非常に長く、濃い関係ということになる。
でもま、ここでは省略しときましょう。とにかく付き合ったことはないよ、ということで(笑)
この人が、その「お母さん」本多理恵さん。

写真 2

http://www.rss-office.jp/staff.html
今は何気にうちのライバル企業だったりもしてww
結婚式はカジュアルで温かい雰囲気。
入場と新郎あいさつの後、すぐに僕の主賓あいさつ(祝辞)となった。
内容はともかく、それなりに笑いは取りつつも、最後はちょっと自分(だけ?)泣くという必勝パターンには持っていけました。85点。
アトラクションは少なく歓談時間をゆったり取って時間が軽やかに過ぎていく。
食事はかなりいい。リッチということもないが、味の濃さが日本人向けなのだ。だから珍しくデザートまでがっつけた。

写真 3

写真はふたりと新婦のお父さんと。
昔から軽やかな人だったが、その風合いは今も健在。というかチャラいんだけれど、でもこの人の素晴らしさが今は分かる。いつも他人を気持ちよくさせられる人。周りがみな笑顔になっちゃう人。京都の男性の一典型です。
フィナーレはオーソドックスに新婦がお手紙。新郎の挨拶は順序とかぐだぐだで、全員への締めの言葉の後で家族へのお礼になり、最後は新婦へのお礼でお開きというあららぶり。でも、それがまた爽やかなんだよね。
四方から応援の声が飛び、皆が笑顔で会場を後にする。
本当にほっこりするいい結婚式でした。

写真 4

おめでとうございます。お幸せに。

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