Takumi Blog

タクミな話

half a century

えらいことになってしまいました。
なんと、本日でわたくし50歳でございます。

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正直、誕生日の年齢にこのように慄いたのははじめてです。
昨日までは何とも思っていなかったのですが、昨日、「あと数時間で50か~」と思うと、突然に恐ろしいというか、えらいことになったと思った。
35歳や40歳の時は「折り返しだな」と思ったけど、50歳というのは前・中・後の後篇に入ったと感じる。
そっか、自分ももうそんなかぁ~
なんかね、もう、好きなことだけをして生きていきたい!
もっとハチャメチャにやりたいです。
どの時間もね、楽しんで、輝いて、ぶわ~って風が吹いてくるような、そんな気持ちになっていたいな。
立派でいたいとか、まともに生きたいとかは全然思わないです。そんなもんは、まあ、クソっくらえだ(ごめんね、ふうちゃん)。そんなもん持って墓に入れんだろう。
墓に持って行けるのは、ただ「やれたな。好きなことやれたな。弾けれたな」って満足感だけ。
思いっきり笑って、ひ~ひ~言って、あぁもうこれ以上は笑いたくない、苦しいし、この辺でもういいわ、って気持ちになった時のあの感じ。あんな具合に思いながら死にたいですね。

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明日からはなんだな。もう一種の『終活』だな、こりゃ。
終わりから逆算して生きていこう。
え~っ、あれも、これも、やりたい! これと、これは、もういいや!
よし、選び直しだ。 もう、かっこつけてらんない。
遊ぶぞ! やりきるぞ! ふ~っ!!!

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