先日、奥さん(「妻」なのか迷ったけど、一応これで)と一緒にミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』のDVDを観たら、完全に彼女がはまってしまった。
僕は以前から大好きな映画で、前からディスクは持っていたのだが、なんとなく見せるのは先日になってしまって。
これで、彼女と二人してはまったミュージカルは、『マンマ・ミーア』『ウエストサイド・ストーリー』に続いて3作目になる。
「サウンド・オブ・ミュージック」「ドレミの歌」「エーデルワイス」と名曲続き、J・アンドリュースの歌唱力、お父さん役のC・プラマーのイケメンぶりなど、前からその魅力は知っているつもりだったが、(この年齢で?)改めて見直すと、さらに気づくところも多かった。
まず演技が上手だ。プラマーもそうだが、男爵夫人のエリノア・パーカーも大人の演技そのもの。
それからロケーションの選び方がいつもすごい。きれいなところがいっぱいあるのだが、その多くにザルツブルグのお城が背景として鎮座している。合成じゃないのか?と思ってしまうくらいだ。
つまらない曲も、さえないロケも、だれた演技もない。
ちょっと完璧な作品というべきであり、監督名を改めてみると・・・ロバート・ワイズじゃないか!
つまり、『ウエストサイド』と同一の監督ということ。こりゃすごい!!
はまった3つのミュージカルのうち、二つまでが同じ人の演出だったのだから。
彼の他の作品を見てみると、「スター・トレック」の劇場版第1作なんかが含まれている。
ん?? いまいちだったような記憶があるなぁw
まあ、「ミュージカルの巨匠」ということなのかもしれませんね。
しかし、それでもすごすぎます。ロバート・ワイズ氏。
なんつうかもう、感謝感謝です!







