Takumi Blog

タクミな話

美人秘書

もうほとんどのことを覚えていられません。
やらねばならぬこと、というのがいくつか常にあるのだが、正しい時期に正しく行える率が以前よりも格段に落ちている。
スマホのカレンダーを利用しようとしたが、いまいち馴染まん。
気が付いた時点で書き込めるのはいいのだけれど、ちょっと複雑なことになるの打ち込むのが面倒。
スマホのタイピング遅いしね。
そこで、10年以上ぶりに手帳(ダイアリー)を持ってみた。
カバンの中で目立つ色で愛着持てそうなものを、と思って選ぶと去年の10月スタート、今年末までのものに。

techou

15か月中6か月が経過した形になるのだけれど、まあ、それもいいだろ。
10に7~8は、やはり馴染まず、使わずじまいとなってしまうだろうから。
こうやって度忘れポカが増えていくたび秘書を欲しい(できればボン・キュッ・ボンの別嬪)と思うのだけれど、到底身に過ぎたこととも感じる。
だから、とりあえずはこの子を秘書代わりにしてみるか。
僕の秘書は黄色いクマ君。
クマモンに似てる気もするが別人で、帽子かぶりでちょい上向きだ。
・・・と、今まで思っていたけど、今よく見てみると、クマ自体はブルーだったね(笑)

次に読むなら

『天使にラブソングを』映画版

なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが

Read More »

究極のデブキャラ『スクール・オブ・ロック』

学園もの音楽劇・・・でいいのかな。非常に楽しくて、後半は涙もボロボロ。最近見た中でベストの作品と言っていい(この後『マッドマックス怒りのデスロード』を観て、これは更新されてしまったが)。 ロック・バカすぎる男が自分の作っ

Read More »

『スワロウテイル』は邦画の金字塔

3度目の視聴となる。公開が1994年だから初見時は30歳くらいだったのか。さすがに少し古ちゃちいシーンもあったが、全体としての価値は衰えていないと感じた。 まず、強い円を求めて流民が群がる虚構の街イェン・タウン(東京の呼

Read More »

『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』

エイリアンが一株の花に成りすまして地球で住まい、人類の制服を目指す・・・というB級ホラー作品(映画あり)の、さらにミュージカル版の映画化作品。 音楽も悪くないし、セットやダンスの雰囲気も良いが、実際かなり退屈した。最近観

Read More »

『ピンポン』はちょっと期待外れ

2002年、同名コミックを実写化した作品。十分におもしろいけれど、まあこんなもんだろ、という感じ。 原作は1冊くらい読んだことがあったか。続けて読みたくもあったが、どうしてもというほどでもなく。なんとなく展開が予想された

Read More »