Takumi Blog

タクミな話

羞恥心あるIKKOさん

nabeのコピー先日、さのみかちゃんこと、佐野さん(旧姓臼井さんで、僕の中では「臼井さん」もしくは「みかさま」)の送別会を南青山店で行いました。
今年終盤の一大イベントとして取り組んだ物だったのですが、あまりに頑張りすぎて終わったあとぼ~っとしてしまったのもあり、ブログ記事にするのが遅くなってしまうと、なんやら当日とは温度差も生まれてしまって・・・
そこで、新人スタッフ・渡邊君(写真上)の紹介に切り替えてしまいます
渡邊君は、理容師からキャリアをスタートさせた美容のプロで、仕事は非常にていねいな完璧志向、見た目もよく、一見したところ欠点の無いアーティストですが、実は頭がかなり弱いです
しかし、その唯一の欠点を補ってなお余りあるのが、一種異様なまでの元気のよさ、ノリのよさでしょう。
もう、とにかくうるさい!
朝一番から鼻唄交じりに登場し、帰りに駅の入り口で別れるまで1日中ずっとハイテンション。
かわいこちゃんスタッフの春日井さんも、「最初は明るくていい感じ(の男性)と思ったけど、今は正直やかましいです」と言っているくらいのもので、サロン最大のムード・メーカーとして毎日活躍してくれています。
・・・と、その渡邊君だけに、当然、先の送別会でも非常な活躍をしてくれました。
まず、パーティー冒頭の男性スタッフ3人による「羞恥心」で歌とダンスを披露。
真ん中の写真でも、中央にいる彼が最もノッている様子が伺えようというもの。
デキは・・・普通かな
そして、ラストのショータイムでも、IKKOさんに扮して歌って踊ってと大活躍。これはデキの方も上々、会の盛り上げにおおいに貢献したのですが(写真下)、やはり頭が弱いだけに残念なエピソードもあり。
というのは、前日にしっかり打ち合わせをしており、IKKOさんの準備自体は、中盤のゲーム・タイムが終わってから追い追い始めればいいと申し合わせていたのに、気がはやったのかてんぱったのか、「羞恥心」が終わってすぐにメイクに入ってしまったのです。
つまり、予定より1時間半も早く。
乾杯を終えて、皆でご飯を食べていると、渡邊がいない。
僕「おいおい、ナベワタどこやねん!?」
スタッフ「さあ?」
しばらく後、
僕「おい、ぼちぼちゲーム始めるぞ。ナベワタどこやねん?」
スタッフ「先生、いました」
僕「わ~っ!おまえ、なんでそんな顔が真っ赤やねん!?ぎゃははは・・・」ってな感じで。
チョ~、楽しいやつなんですよ。
いや、明るいおバカはホントかわいいわ。
まさに「羞恥心」のメンバーを地で行く男です
でもね、スタッフの女の子に言わせると、これでかなりのロマンチストらしい。
ニュアンスようわからんけど、多分、デートでくっさい演出が出来る系という意味ちゃうかな?
ニヒヒ・・・
まあ、確かに、ヘアセットをやってる時なんかビシッと決めて、スプレーイングなんかもかっこつけてやります。
でも、ウチのスプレーは普通の「ケープ」なんで、そんなにかっこよくも見えないんだけどね
そんな、一見ちょっとかっこよく、実際かなりやかましく、そして、ひょっとすると相当なロマンティック・ナルちゃんでもある渡邊君を、どうぞ、これからおおいにおかわいがってあげてください。
とっても気持ちのいい青年ですよ

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