Takumi Blog

タクミな話

「婚活の時代」に

p35ご存じ、世は「婚活ブーム」です。
メディアの取り上げ回数は少し減りだした感もありますが、世間じゃこれからが本番、さらに、地方では数年後にピークが来るといったところではないでしょうか。
わがTAKUMI JUN Make-up Salonでもお見合い写真のニーズは多いです。いや、多いどころか、南青山店は日本で1番お見合い写真を撮っている写真館かもしれません。
っていうか、5年前にウチが東京でその分野に参入した頃にはまだ、お見合い写真は一般的にだいぶ古臭い物だったのを「TAKUMIが現代的な普通の写真に変えた」という部分も大きく、そういう意味では、婚活が今日のようにポピューラーになる上でひと役買ったとすら言えるのかも。
・・・で、今日は、その「婚活の時代」に、僕たちが出来ることがまだまだあるのではないか?よかったらそれを皆さんにも考えて欲しいなと考えて記事を上げてみました。
ちょっと調子いいけど
女性の話ですが、婚活でよく見かけ、また「苦戦してるかも?」と感じるのが、アラサーのダサ目の人と、アラフォーのそこそこ垢抜けた人の2大パターンと言えそう。
そのうち後者は、仕事もバリバリこなし、いい恋愛もしてシングルライフを謳歌している間に、気付くとやばい年齢になったといったところでしょう。
やっぱ、このテの人には、プライドを捨て、結婚に対して意識改革をしていただくしかないと思うし、そういう講演も、業者様と共同で企画しています。
それに対し、前者は、意識の問題以上に、「外見自体を何とかせにゃならん」という面が大きい。そして、まさにそこに対して「もっと色々できないか?」と思うのだけど・・・
ヘアはやっぱりいい美容師さんを紹介していくのが、シンプルにしてベストかな。
こっちの意見を書いた簡単な紹介状~カルテみたいなのを持って行ってもらったりして。
ネイルも紹介程度で済むとして、残る最大の問題はやっぱりファッション(服装)でしょう
男性ウケする服装なんて、そんなに難しくもなさそうなのだけれど、できそうで、苦手な人にはさっぱりみたい。
これもやはり、紹介していく方法が簡単なのだけど、ひとつのブランドだけじゃカバーできないやろし、かといって個人のブティックっていうのも、キョウビだいぶひなびた印象しかなくない?
自分でブティック経営までするって言うのも、おもしろそうだけど、ちょっと大掛かりすぎるしね。
週末中心にスタイリストさんに入っていただいくという方法もある。当日は写真の服をコーディネートしてもらったり、アクセを足してもらったりして、後は個人契約してもらう。
いい案とも思うけど・・・、京都にそんな人いるかな?
もちろんウチではメイク(レッスンなど)が中心になるのだけれど、そこにヘアや服装も足して、外見上の全てを改善させていき、来店客の成婚率を大幅改善したいんですよ。
ん~・・・。なんかいい案ありませんか??

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