Takumi Blog

タクミな話

ブライダルat山口県大谷山荘

dd741a57.jpg忙しくしていてUPが遅れましたが、先週末は、ブライダルヘアメイク&撮影のご用命をいただいて、山口県の大谷山荘まで出張していました。
土曜日の朝、サロンでメイクをおひとり担当させていただいてから、お昼過ぎに東京を出て新幹線に乗り、それでも新山口駅に着いたらはや5時前。
いや、これそこそこきつかったです
そもそも僕は新幹線が好きというか、東京⇔京都間の2時間半くらいは、ひと寝入り&ひと読書で、ちょうどリフレッシュされる感じなのですが、これがもう2時間足されると話が変わってくるみたい。
あっ!帰りは熟睡してたから全然どうもなかったなぁ。
う~ん。。。微妙だ
さて、山口に着いたら、予想通りというか、いきなり出ました「おいでませ山口へ」(写真①)
全国でもこれくらい有名な都道府県のキャッチフレーズはないのではないかな!?
タクシーで山口出身の宰相の話なぞをしながら移動すること1時間、見えてきました大谷山荘⇒http://www.otanisanso.co.jp
なんでも、全国でももっとも人気のある旅館のひとつらしく、タクシーの運ちゃんも「いいとこ泊まりますねぇ」と言ってました。
7時から夕食をいただいたのだけれど、驚いたことに、「新郎新婦と僕の3人」という構成でした。
なんじゃそりゃ!?(写真②)
当日は7時過ぎスタート。
ブライダルということで僕もネクタイです(写真③)
僕がメイク、ヘアが福田京都店長で、花嫁さんと旦那さんと、花嫁さんの妹さんを仕上げさせていただいて(写真④)、着付けは地元の先生に任せ、僕はいつものごとくすぐにカメラマンに変身!
まずは白無垢で神前結婚式。
厳かな三々九度の途中で、音楽のテープが切れて、がちゃがちゃとテープをひっくり返していたのは(あとから花嫁さんも笑っていたし)お愛敬(写真⑤)
家族紹介なども終わり、いったん下がってヘアと衣裳のチェンジをして披露宴会場へ。
ケーキカットでは、新郎から新婦は普通のだけど、新婦から新郎は巨大なスプーンであ~んさせて笑いを取ってました(写真⑥)
にこやかな雰囲気のまま乾杯をしていよいよ式から宴会へ(写真⑦)
最初から余裕の花嫁さんに比べて花婿さんはちょっと緊張気味だったのだけど、このあたりからぐっとリラックスしてきたみたい。柔らかい笑顔が出てきた。
しかし、きれいな花嫁花婿さんでしょう!?
2着目の色内掛けはぐっとゴージャスに(写真⑧)
うん!リップの色もうまくいってるぞ
最後のお色直しはスレンダーなドレスにチェンジ。
これまた似合うんだけど、それは何といってもバレエで鍛えたという彼女の背筋の伸び方ゆえだと思う。
皆さんも姿勢には気をつけてね
さらっとさわやかに流れていった式~披露宴だったのだけど、ここでお母様の号泣が出て、会場はぐっと感動に包まれます(写真⑨)
振り返れば妹さんも泣いていた。
そして・・・
僕も泣いていました。アハハ
お見送りの後、片付け前に庭の前などで少々撮影。
⑩番の写真は花婿さんのボンボンらしさが出ていて大好きな1枚です。
ってか、親戚の皆さんも上品な方ばかりで、素敵な結婚式でした。
⑪番の写真はありがちなようで、これは意味ある写真なの。
なぜなら、お二人はジュエリーデザイナーのカップルだからなのです。
花嫁さんは、ここ最近でグングン伸びてきている注目のオーダーメイドジュエリーの会社の社長さん!
かっちょいい彼女を見に、ぜひ皆さんもショップのほうを覗いてみてください
⇒http://www.renaissance-gem.jp
そして、最後は仕事を終えての記念撮影。
福田も、顔をテカラせながら頑張った!!(写真⑫)
そして、僕との写真は、福田が手振れさせながらも、3人の満面の笑みが出たこの写真を選んで載せさせていただきました。(写真⑬)
おふたりには、このような楽しいお仕事をいただいて感謝感謝です。
ご飯おいしかったし、露天風呂も良かったし。
何より、こういう日常から離れた仕事はずっと記憶に残っていくわけで、そういう意味では、「僕にとってもイベントになる」んですよね
そうそう。
これを読んでる皆さんも、おふたりに負けないよう、僕におもしろい仕事をちょうだいよ!(ウソウソ。冗談です

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