
と言ってもこの水曜までのことですが。
京都との2往復の間に、TVの録画、ブライダルの撮影会、ホテルのメイク講習など、数多くの「+αのパワーを要する」仕事が詰まっていて、それらを終えた後のここ2~3日は、はっきり言ってちょっと“呆けて”おりました
その中でも特におもしろい経験をさせていただいたと言える仕事が、表題の『光華女子大学オープンキャンパス・メイクアップショー』です。
はっきり言って、今は大学も大変!!
年間数度のオープンキャンパスの中でも、夏休み中のものこそが「本番」のため、超本気で行事が行われているようですが、このたび僕が参加させていただいた京都の光華女子大学のものも、それはそれは立派なものでした!
この大学には実学的な生活科学科があり、各種の資格を取ったり、ファッションの勉強をしたりもするのですが、僕の出番は学生の作品発表会であるファッションショーの後とのこと。
同校の講師でもない僕が、学生の発表会の後で何をすれば・・・?と戸惑う部分もありましたが、先立っての打ち合わせでそれも解消。
「大学生にふさわしいメイクをレクチャーしながら、学生生活への夢を膨らませてもらう」というテーマのもとのショーを組むことにしました。
と決まれば、あとは持ち時間等の制限の中で方程式でも解くようにイベントの内容を組み立てていくのがタクミ式。
理詰めのエンターテイメントは超得意分野です
当日の模様は例によって写真に沿って
本格的なセットが組まれたファッションショーは立派なもの(写真1番上)
そのころ、上階の控室では中尾さんがモデル(梶本麻衣さんという学生さん
なのに、タクミは奇抜なモデルたちを見つけ大喜びで記念撮影(写真真中)
ショーは、解説⇒デモ⇒つなぎ解説⇒変身後のモデル再登場⇒まとめ
と、まあ“いつものパターンで”行いましたが、その中でも、デモ中に、メイクの大事なポイントでは参加者にパントマイム式でメイクの練習をしてもらったことが、僕としても新パターンで、成果を挙げたと思っています
ショー中の写真は同校のホープページの中で少しだけ紹介されていますので、よかったらご覧ください⇒http://www.koka.ac.jp/oc/special_event/index.php#fashion
仕上がりはこんな感じ(写真下から2番目)
僕が考える2大学生ファッションのひとつ『カジュアル系』(もうひとつはエレガント~オネエ~ギャル系です)を表現してみましたが、モデル的にもぴったりはまったと思います。
記念撮影も忘れずに(写真1番下)
収穫は2つ。
ひとつは上記のパントマイム式団体レッスンがちゃんと機能したことで、もう一つは、ファッションショーの後の難しい空気の中、会としてしっかりとまとめられて自信になったことです。
やっぱり、こういう「イベント」「講習会」系は自分の得意中の得意分野。
ドンドンさせていただきたいなぁ・・・と改めて思いました。
ドッと疲れるけど、嫌な疲れじゃないんですよね

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





