
日本ビーズアーティスト協会の会長さんで、著作もあり、NHK『おしゃれ工房』なんかにも出演される、言うなれば「ビーズ界のカリスマ」的な方です
→http://www.h6.dion.ne.jp/~b-zukobe/
数ヶ月前にその方に見初められて(テヘッ
1年を通して、ビーズアクセサリーを身につけた吉川さんを撮影させていただくという、メイク&カメラ屋にとっては本当に「冥利に尽きる」お仕事で、僕も感謝感謝なんです
前回のスタジオ撮影に続き、今回は“力を入れて”淡路島ロケ撮影を行われることになり、僕も京都店長の福田と(上から6番目)参加させていただきました。
朝が早いので前の日に神戸・三ノ宮入り。
東京を夕方出て、9時ごろ京都着、化粧品やカメラ機材を追加して、三ノ宮のホテルに着いたのは11時過ぎでした。
どうです!?このすさまじい荷物!!(写真1番上)
メイクもんとカメラもんがあるからね!
9時過ぎに集合して、淡路島に移動。
基地となるのは「ウェスティンホテル淡路」なのですが、このホテルすごくいいですよ
安藤忠雄さん設計のセンス溢れる建物を始め、素敵なオブジェ達、スタッフのリゾート感溢れるユニフォーム、そして風光明媚な好立地・・・
と、言うこと無し!
特に関西の人にとっては、「こんな近場に立派なリゾート地があったんだ
→http://www.westin-awaji.com/index.html
着いたらすぐメイク開始!(写真上から3番目。でも、よく見たらこれは2番目のヘアメイク時の写真でした
今回の撮影は3パターンで、ひとつめは「海辺カジュアル編」
メイクは、ラメ&ブラウンシャドーでカジュアルに、ヘアもサングラスが似合うものを想定して作ります。
撮影は、吉川さんがこの浜を選んだ大きな理由でもあった椰子の木を入れ込んで、さりげない雰囲気に撮ってみました(写真上から4番目)
ピントは目に合わせたり、アクセサリーに合わせたり・・・
この写真(上から5番目)は、アクセサリーに合わせたものですね。
2つ目は「植物園アジアンコーナーでアオザイ編」
メインであるピーコック型アクセサリーの色とシャドーを合わせ、髪形も横顔を中心に考えています。
民族衣装の神秘性をインスピレーションに、「祈り」を思わせる雰囲気で撮ってみました。
写真右上の石の柱が、アジアの寺院を思わせませんか??
最後は、「プールサイドセレブ編」
メイクは、だいぶベースを濃くし、強いアイメイクが浮いてしまわないように考えています。
ご持参の付け毛を用いたヘアも、オーソドックス感を意識。
撮影は、もう夕方になってしまっていたので、光の入ってくるスペースが少なくて苦労しました
終わった時は、自然と拍手が湧いてくるような、充実した撮影会でした。
和やかでもあったしね
(吉川さんのブログ→http://blogs.dion.ne.jp/tokimeki2525/archives/2007-06.html#5822992)
本の出来上がりはだいぶ先のことになるようですが、その時はもちろん皆さまに“大宣伝”させていただきますね
・・・と、最後に、ボランティア参加のQ.M.さんとのスナップを
この方に限らず、今回参加された方は個性的な人ばかり。
普通の人がおらんというか・・・
吉川さんの人脈の奥深さにも驚かされた1日でした

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





