
当ブログにもよく来てくれるtimoちゃんの会社が、表参道ヒルズに盆栽のワゴンショップを先日オープンされました
その名も『手のひらにのる盆栽・bonbon(ボンボン)』
ネーミングは、盆栽のボンに、フランス語のbon(良い)を掛けたものだそう
お店からも近いので土曜日に寄ってみたけど、場所はビル最上階の旧同潤会アパート施設につながる出入り口のところで、“ワゴンショップ”というにはちょっと大きなワゴンでした(写真上)
「盆栽」といっても、店名が表すイメージどおりの“かわいく、半洋風な”もの(写真上から2番目)
商品構成も、1,000円未満の小さな苔玉みたいなものから、「小振りな鉢植え」イメージのものが10,000円弱くらいで、お手頃価格といったところ。
手作りの鉢と木の表現が一体になっているところがいい感じです
店長の江間さんは、本人さんも盆栽職人だそうで、アーティストらしい清潔感を纏った照れ屋さん(写真下から2番目)
多分厳しい修行を経ていらっしゃるのだろうけど、この肌のツヤツヤぶりは、植物を扱う精神衛生のよさから来るものなのか、「プライベートの充実」から来るものなのか・・・
僕もさっそくひとついただいて、お店に飾らせてもらいました
どうですか??
かわいく、品よく、いい感じでしょ!?
観葉植物と盆栽の違いは、盆栽がなんらかの(たいがいは大き目の)世界を表現しているということでしょう。
大きな空間を庭に入れたのが枯れ山水なら、それのミニという感じなのかな!?
そして、そのさらにミニってことは「究極のミニチュア」と言えそうですが、そうなるとチャチクしないことが大変!!
先日見た限りでは、まだ「作品になりきってないのでは?」と思うものもありましたが
お手頃価格でお部屋のイメージを一変させちゃう「手のひらにのる盆栽」は、とっても気になる存在です
皆さんもぜひ表参道の方にいらっしゃったら、『bonbon』を覗いて上げて下さいね!
また、取材もとっても多いそうですから、メディアの方から目にすることも多いかも!?
もう既に記事になってるのを紹介しておきますね
http://www.shibukei.com/headline/4269/index.html

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なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





