Takumi Blog

タクミな話

エアステージ10月号でメイク解説!

7a05514d.jpgもう、ちょっと経っちゃいましたが、先日雑誌「エアステージ」の記事用デモをしてきました
場所はイカロス出版本社。
航空業界(写真1番上・・・の世界ね)の本で、ちなみに2番目の写真が編集長の中野さんです。肩と肌のきれいな関西のお姉さんで、僕もとっても気が合うの
朝10時半の集合で、解説をしながら一旦フルメイク。
ヘアも仕上げて「決め」を撮り前半は終了。
お昼休憩を挟んで後半はアイシャドーとリップをチェンジしながらの6パターンと「決め」を撮ったあと記念撮影(写真一番下)で“おつかれさま~!”って流れでした。
モデルは読者の吉田幹ちゃん。
実はもう某社から内定もらっちゃってるっていう彼女はちょっと天然な感じのかわいこちゃん(写真真ん中が素顔。その下が後半の「決め」です)
帰りの電車の中では京都弁を教えていたのだけど、「難しおすでおますなぁ」なんてデタラメも連発してくれて笑っちゃった
この企画は去年から始まって今年で2回目ですが、本誌4ページに渡ってエアライン向けメイクを解説しちゃうという、同誌年間最大のメイク企画です。
そもそもエアライン受験生の写真を撮り出したのは今から5年くらい前でしたが、最初の2年くらいまではたいした下勉強もせずにやっていました
でも、思ったよりも人数が増えてくるのを見て「こりゃちょっと本気で勉強せなあかんな」と思ったのが約3年前のこと。
エアステージのバックナンバーを読み、専門学校の先生のお話を聞き、合格者の体験談を聞き(後には面接官の方からもお話を聞き)、その他僕独自の研究(秘)を重ねて、「エアライン受験用メイクとはこれだ」というものを完成させました
そしたら、その1年後には同誌の営業の川端さんと知り合って、編集長の中野さんが僕のホームページの写真を見て気に入って下さって・・・と、トントン拍子でこの企画に携わることになっちゃったのだからなんか不思議な感じです
だって、この業界で圧倒的な力を持つ「エアステージ」誌に受験用メイクを紹介するということは、今度は僕のそのメイクが“受験用メイクの定番”になっていくということだから・・・
(いや、もちろんそれだけの自信はありますよ
僕のメイクは人間味のあるナチュラルメイクで「美容畑一筋」のものとは底力が違うと思っているし、この業界のメイクについても必死で勉強したし)
そんな不思議な気持ちもありながら、でも、こうやって受験用メイクを形作っていく立場になったからには、それを全うしていこうという責任感も生まれています!
だから、エアライン受験生に限らず、リクルートやそれに類似することに関わる皆さんは、(できればこの本を読んで)わかりにくいこととかあればどんどん質問してきてください
誌面内容を補足するつもりで、全てに真摯にお答えしていきます!
イカロス出版社「エアステージ10月号」は今月28日発売。大きな本屋さんには必ず置いています

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