
「緊急提言」と言っても誰に声が届くわけでもないから(
「王監督!戦い方変えないとまた韓国に負けるよ
打線は日本じゃ一流半の選手が主砲を務める韓国より日本の方が上、しかし投手力はメジャーリーガーの多い韓国の方が上・・・というのが定説になりつつある今回のナショナルチーム。
でも、僕はそうは思わない。
「打線は楽勝、投手力だって互角かそれ以上」と思っているのだ。
では、なぜ負けるのか!?
答えはズバリ“監督の差”である・・・
日本シリーズなどの短期決戦に強い監督は私見では2タイプ。
ひとつめは冷静沈着に分析し、冷酷無比に実行するタイプ。川上監督や森監督みたいに。
もうひとつのタイプは、勢いに乗ってる時選手たちをそのまま乗せれるタイプ。長嶋監督やバレンタイン監督がそうかな。
つまり、冷酷無比でもなければノリノリ元気印でもないタイプが短期決戦に弱いということになるが、僕は王監督や岡田現阪神監督はその典型だと思っているのさ!
もちろん彼らが「名匠」でないわけではない。その下には短期も長期もだめな奴らがいっぱいいるわけだから。
では、かれらの野球の特徴はというと、それは選手育成、分析力、公平感、義理人情などの全てにバランスが良いことだといえると思う。
こういうのを仮に「分厚い野球」と呼ぶとして、この「分厚い野球」を王監督は短期決戦でもやろうとし、そして実際長いキャリアでポストシーズンはかなり負け越してきている。
それは今回も同じで、つまり「実力ある選手を招集したからには、少々不調でも使ってやれば彼らも意地で応えるだろう、調子を上げてくるだろう」という戦い方をしてしまっているのだ!!
さらにそれではだめな要素がある。
それは日本シリーズとかはその年の締めくくりだから選手の調子はまだ予想がつくけど、この時期の召集組みの中には、今年のペナントが明けてみれば絶不調の一年だった・・・みたいなてんで不調の選手だって何人も含まれているということなのだ
そこで提言!!
「王監督よ。今までの試合で打ち込まれている投手(藤川投手とか)は、もう後2試合では使いなさんな!!そうでないと負けるよ
川上監督なら、イチローでも不調なら使わないはず!そういう覚悟を持たないとだめ!きっとそういう監督の覚悟の差で負けてるんだって!
さあ、王監督がどこまで腹をくくれるか!
ここでそういう勝ち方をすれば、それをきっかけに「短期決戦で勝てる監督」に変身できると思うよ
頑張れ王監督!頑張れ日本代表!!

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





