Takumi Blog

タクミな話

ダンサーフォト余写・・・というより余話?

え~っと、ご多聞に漏れず、パーティーが近づいて忙しくなってます。

_L1A9547

前の記事で

●もちろん、今回も漏れてしまった、でも採用とそん色ない写真は、ここで紹介させていただくつもりです。

といった割に全くできていませんが、それが忙しかったからだけでなく、途中で状況が変わりまして。

どう変わったかというと、この度ホームページを刷新するのですが、そこでは、この「プランページ」もモデル別に検索できるようになり、であれば写真を増やそうという流れが決定しました。
つまり、今まで泣く泣く漏らしていた写真は、新HPでは出てくるということなのです。
だから、ここで紹介する意義がなくなってしまい・・・

あっ、でも変わった撮影法のものだけでもちょっと触れたいですね。
じゃあ、上のと、もう1枚だけ。

上の写真は、もちろん夜ロケの撮影なのですが、背景をあれくらい明るく撮ろうとしたら、ISO感度というのをかなり思い切って上げなければいけません。従来だと感度を上げると画像が乱れてしまうので難しかったのですが、ここが、最新式のいいところ。か~なり増感しても画像がざらつかないようになっているんです。
モデルには後ろからストロボ。カラーフィルムを付け、小さなスタンドの立てています。
そして、人が少なくなってきたタイミングでパシャ! 小雨交じりだったのも、かえって地面が光ってよくなったかな。

_MG_5600cプリント用

これもすげ~でしょう?
これは、右側から通常ストロボ、左側には定常光のスポットライトにカラーフィルムを付けています。あっ、よく見たら右側からも青を入れていますね。忘れてた(笑)
そして、シャッタースピードを1~2秒くらいまで落として撮るのですが、その場合には三脚固定が当然必要になります。
これも、ある意味現代ならではで、なぜなら、このスポットがLEDランプ付きで、安価、小電力、熱くならないと三拍子そろっているからこそ、われわれみたいな規模でも購入して持っておけるのです。

また言ってもいい?
もうね、何でも撮りますよ。ウチ。

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