Takumi Blog

タクミな話

高安と桃田

またぞろスポーツネタで(ほっといたら、僕半分近くこうなっちゃいます)。
新横関の高安は、お母さんフィリピン人なんですってね。道理で濃いわけだ(僕は両親ともに日本人ですよ)。

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最初は部屋から逃げ出してばかりいたが、「改心」のきっかけはお父さんらしくて、でも、その先が新聞とネットで違ってくる。
読売では、お父さんの癌がわかり、「親父の望みは相撲に精進することにほかならない」と生まれ変わったとのこと。
対してヤフーのニュースでは、息子の逃亡に土下座して謝る父親を見て「俺何やってるんだ」と恥じ、改心したとのことだった。
これね~(笑)
前者のほうが間違いなく美談ですが、こうやって二つある場合、普通に考えたら後者が本命でしょうなぁ。
最近、なんでもかんでも美談に練り上げるからね。多分そう(笑)
                        
バドミントン、賭博で無期限何とかの処分を受けていた桃田選手が復帰。その初戦の大会で接戦を制し、優勝したそうです。

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優勝決定の瞬間は、地べたに突っ伏して20秒間顔を上げられず。
その顔を上げた時には大粒の涙がポロポロと。
「支えてくれた皆さんに感謝したい」「これからは相手のことも思いやる僕の態度を見てほしい」と美辞を並べ立てるのですが・・・
僕はこの顔の男の「誠実」を断じて信じません(笑)
これ、絶対嘘つく男の顔ですよ。
その言葉も超白々しいし。
でも、嫌いではないな、こういう男もw
まず、実力が違いますよね。元世界ランク2位ですから。そして、それは精進もできる人間だということでしょう!?
それから、こういう浮き沈みのある人生自体が好きです。順風満帆より魅力的。
しかし、大金で賭博していたとか、周りも誘ってたとか、どこか壊れてしまってる人なんでしょうね。側にいたらだいぶうざそう。
でもま、やっぱ好きです。こういう「臭み」のある人間が混ざっていないと、世の中つまんねぇもん!
自分なら・・・。なれたらなりたいですかね、そういうのも(笑)

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