Takumi Blog

タクミな話

誰に謝ればいいのか

今年はゴシップネタに拘らせてもらいますが(笑)
ゲス川谷の話。
「誰に謝ればいいのか」発言がまた批判を受けているとか。
しかし、あまりにその通りですよね!?

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多分奥さんや親類と、それから仕事の関係者には謝ったのでしょう。
じゃあ、それ以外に誰に謝ればいいの?
梅沢富男が「キレている場合か、しっかり謝れ。ベッキーの会社はどれだけの被害を受けているの思ってるのか」と言ったそうですが、それもかなりズレた話で。
芸能プロダクションがどれだけ損害を出したって、基本テレビの向こうの人は知ったこっちゃないわね。自分らの論理を持ち込むな!
自分ところのタレントの不注意で自分の会社が損したって自業自得以外の何者でもない。
教育が悪かったんでしょ。
もちろん、そこにぶら下がっている(まだ)力のないタレントが解雇になったりして、まったく責任ないとは言えんが、それもほぼほぼ川谷のせいではないでしょう。
「しっかり謝れ」ではなく、「謝ったほうが得なので僕ならそうしますけど、あなたはしないの?」の間違いでは?梅沢さん。
では、ファンに対してはどうかのか?謝る必要があるのかないのか。
彼は「ファンに対しては音楽で真摯に向き合う」という意味のことを言っていますね。
じゃあ、それでもう終わり!でしょう。これを批判することは何人にもできない。
つまり彼は「謝らないから嫌だ、というファンは離れていってくれてもいい。自分とファンの関係はほぼ音楽なので、それを好きかどうかなのだ」と言ったわけでしょう。
う~む、素晴らしい。
犯罪者が酌量減刑を受ける気も無ければ、被害者以外に謝る必要はないですよね。(被害者に対しても微妙か?)ましてや、話はたかだか恋路の話。このうえ誰に何を謝らせる権利があるのか。
僕は、ちょっと聴いた限りでは彼の音楽はぜんぜん良くないと思いますが、それでもこの決意と自信に漲る発言はおおいに諒としたいです。その後にあんまり動揺を見せていないのも今どき珍しい太さですね。モテるのもご尤も、というところかもしれません。
     
ところで、南青山店の土田さんは、ゲスの曲を好んで前から聴いているのだが、あの事件以来、歌詞内容がすべてベッキーのことを示しているような、ベッキーのことを思って書いているように見えるそうです。
そりゃないでしょう~wwwwww
男が歌を書くときに、特定のひとりの人を思って書いたりしませんよ(多分)。
もっと映画のシーンみたいなのを浮かべて書いているんじゃないの。彼のようなタイプなら特に。
ロングヘアが目にかかっているような女の子を目に浮かべる。
細い指と、ピアスと、ヒール。
グラスから落ちてきた水を指でくるくると回しながら何かを待っている・・・
あるいは前髪をパツンと切った女の子が散らかった部屋の中でへたり込んで座っている。
クッションをまたに挟んで、目は見開かれている。とがった口がぶつぶつと動いている・・・
みたいなシーンがふぁん、ふぁん、と浮かんできて、それに歌詞を付けていくんじゃないかな。
あとはもちろん売れそうにいじって、音符とのバランスを取って。
歌に今好きな相手への思いなんてぜんぜん込めませんよ、男って(笑)
でも、そうも言いきれない例があって。
かのベートーヴェン様みたいなロマン派クラシック音楽家。
あの人たち、調べてみると、結構恋心をアルファベットで曲に縫い付けたりして歌作っていますね。
キモイっす。
現代的には超キモいっすけど、でも、そういう男子がまたぞろ出てきてもおかしくはないわな。時代の変遷手そういうところある。
でも、ゲスは違うでしょうwww
第一、歌に心がないタイプだと思うし(それは全然悪くないけど)。

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