Takumi Blog

タクミな話

「エアステージ」モデルは美人+変顔?

毎年恒例の航空業界志望者向け雑誌『エアステージ』(イカロス出版)の撮影。
今年のモデル山本里菜さんは、過去一クラスの別品でありながら、変顔もすっぱすぱやってくれる女子大生でした。
青学の2年生で、現在ミスコンにもエントリー中。ファイナリストに残っているというのも当然の器量で、周りからも「女子アナ、まじいけるのでは?」の声が掛かってました。

__ 1

残念ながらちょっと背が低いんだけれど、ダンスで鍛えた身体も引き締まっているし、ピアノも習ってきていて、と条件そろいまくり。
さらに魅力的なのが、その変顔とのギャップです!
こんなのも・・・

__ 2

それからこんなのも・・・

__3

全然OKで、さっとやってくれるんです。
すごいっしょ!?
記事の内容は、今回は国内資本(JALやANA)向けのナチュラルメイクと、外資向けの赤リップで決めたメイクの2種類を披露。例年よりも一層濃いものとなっています。
彼女の器量や表現力のお陰で、大満足のデキ。
確か12月号でだいぶ先ですが、よければぜひご覧になって下さいね。ではでは。

次に読むなら

『天使にラブソングを』映画版

なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが

Read More »

究極のデブキャラ『スクール・オブ・ロック』

学園もの音楽劇・・・でいいのかな。非常に楽しくて、後半は涙もボロボロ。最近見た中でベストの作品と言っていい(この後『マッドマックス怒りのデスロード』を観て、これは更新されてしまったが)。 ロック・バカすぎる男が自分の作っ

Read More »

『スワロウテイル』は邦画の金字塔

3度目の視聴となる。公開が1994年だから初見時は30歳くらいだったのか。さすがに少し古ちゃちいシーンもあったが、全体としての価値は衰えていないと感じた。 まず、強い円を求めて流民が群がる虚構の街イェン・タウン(東京の呼

Read More »

『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』

エイリアンが一株の花に成りすまして地球で住まい、人類の制服を目指す・・・というB級ホラー作品(映画あり)の、さらにミュージカル版の映画化作品。 音楽も悪くないし、セットやダンスの雰囲気も良いが、実際かなり退屈した。最近観

Read More »

『ピンポン』はちょっと期待外れ

2002年、同名コミックを実写化した作品。十分におもしろいけれど、まあこんなもんだろ、という感じ。 原作は1冊くらい読んだことがあったか。続けて読みたくもあったが、どうしてもというほどでもなく。なんとなく展開が予想された

Read More »