結婚式の後は、これまた異例ではありましょうが、せっかく皆集まったのだからということで、社員旅行に行きました。もちろん新婚の奥さんほったらかしで(笑)
目的地は東北の宮城~岩手県。
まずは仙台に行きまして、夜ご飯に牛タンをいただきました。
ホテルに荷物を置いた後アーケード街に行き、社員が散らばって「おいしい牛タンのお店を教えてください」と訊きまくって(ひとりに付き2件)集計したのですが、返ってくる答えはすべて「利久か○○」というもの。
こりゃあ利久にせなあかんなと思うと同時に、何とも言えない違和感を持ちました。
『なんちゅうケレン味のない土地(人)柄や』と。
利久と言えば、東京にも支店がいっぱいある有名店。まあ地元の人にとってはちょっとした自慢のチェーンなのでしょう。でも、旅行者丸出しのわれわれに、道ゆく人が皆「利久です」でいいのか? なんかもっと、「本当においしいのはここです」みたいのはないの? んじゃあなたたちも皆、利久で食ってるわけ? と思っちゃう。
つまり、関西人の僕にはちょっと考えられない話なんですよね。
そして、街をちょっと散策。
最終日に歴史どころが控えてること、それから夕方スタートだったせいもあり伊達政宗関係は捨てていきましたが、そのせいかなんなのか、街中に見るものが何もない。てんでない。これにもちょっと驚いた。
となると、なんとも手持無沙汰な時間をつぶすほかなく、自然、女子ウォッチングに(岩本と)入っていきましたが、そこでなんと! 仙台最大の驚きが待っていたのです。
『かわいい女子が全くいない』
仙台の方がいたら本当にごめんなさい。
かなりの時間みていたんです。ごはんまでの時間をつぶす必要があったので。
でも、見ても見ても、ほんっとうにいません。
しかも、概ねカスってさえいない。。。
一つにはやはりあか抜けていないのでしょう。ファッションが古く、全体にローテンション。ヤンキー路線も多い。
そしてもうひとつ、素材自体も良くないという傾向があるようです。
正直言って、どこに行ってもこれほど都会からの落差を感じたことはありません。
こんなところが実際にあるものなのか・・・と、それほどの衝撃を受けました。
そして、自然と以下のような思いが湧いてきたのです。
①ごめんだけれど、こんなところにはやっぱ住みたくない。
②でも、こういうところで美容をやってこそ社会貢献ではないか。都会では仕事を取り合うような感覚だけれど、ここでやれば、もろ地域の住人に貢献していると言えるのではないか。
上からみたいで申し訳ないが、正直そう思ってしまったのです。
そして、結局、数百人を見たうえで、最初に「これは!」と思った別品は利久の店員さんでした。
う~む、さすが利久!
こんなところにも地元の人から圧倒的支持を受ける理由があるのかもしれませんねw







