Takumi Blog

タクミな話

あまりにも惜しすぎる!!

メジャーリーグ・テキサスレンジャーズのダルビッシュ投手が、9回2アウト、まさにあと一人の場面でヒットを許し、完全試合の達成を逃した。

daru

僕は朝からこのニュースを知って悔しがることしきり。
周りの人に心情を訴えるのだが、女性が多いせいもあってイマイチ相応の共感を示してもらえない。
これは、ものすごくもったいないことなのですよ!!!!
ノーヒット・ノーランのほうならまだしも、完全試合(要するに四死球もエラーもなし)というものは、エース級の好投手が、それでも一生に一度できるかどうかというもの。
メジャー史上で23人、日本のプロ野球では15人しかその栄誉に浴していないらしいが、メジャーのことは知らず、日本の記録で観るならば、むしろ、歴史的な大投手はその名簿に列していないようだ。
つまり、実力以上に幸運に恵まれてこその記録であり、それだけ難しいものであるということ。
そのチャンスを目前にしながら、しかしダルビッシュは逃してしまった。
しかも、内容は抜群だったようである。
なにせ、そのヒットまで外野に飛球が一つも飛んでいなかったというから驚く限りだ。
三振14だからゴロが12か。
まさに完全なる、これこそが完全試合にふさわしい投球だったということだろう。
それだけに惜しい。
悔やんでも悔やみきれないというか、これほど残念に感じるのが江川がオールスターで9連続三振を逃して以来じゃないかな。
あれも、余裕の内容であったし。
このブログも女性読者が多いから、この口惜しさはなかなかに伝わらないかもしれないですね。
野球好きであり、また僕のような感情移入をするタイプである、などの条件が重なることが必要。
だから難しいかもしれないけれど、でも、どうしても訴えてみたくなった。
ほんと、今も残念でならないス

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