素粒子の中で唯一確認されていなかったヒッグス粒子の存在が、ついに確認された!
・・・といっても、僕もこういう話はようわからん(笑)
それより、新聞(読売)読んでると、こういう記述が付いてきた。
あんまり「へ~っ!」と思ったので、書き抜きさせてもらいます。
●ごく微小な素粒子から広大な宇宙の成り立ちまで統一的に説明するのが、標準理論だ。
(中略)
標準理論によると、ヒッグス粒子が宇宙に姿を現したのは137億年前。宇宙誕生の大爆発(ビッグバン)からわずか100億分の1秒後のことだ。突然、真空の宇宙空間にヒッグス粒子で満たされた海が発生、それまで高速で飛んでいた素粒子に作用し、進みにくくすることで質量を与えたとされる。
ここから、宇宙にある物質の劇的な進化が始まった。まず素粒子の動きにブレーキがかかることで互いに集まり、3分後には原子核が誕生。30万年後には原子や分子ができ、さらに10億年後の星や銀河の誕生へとつながったと考えられている。我々のような生命は、星のかけらで作られており、素粒子が質量を持ったことで生命も誕生できたとしている。
(以上 引用終わり)
う~む、マジすか??
100億分の1秒後とか、3分後などの具体的な数字が出ていることにも驚かされるし、「我々のような生命は、星のかけらで作られており」という話も初めて聞いた!
そ、そうなん???
人間、えらいことがわかる(わかりかけている)もんだねぇ~。
僕が大学生の時に素粒子の本(新書だけれど)を2~3冊読んだ時には、こんな話は全然出ていなかったから、ずいぶん研究も進んだのだと思う。
しかし、これじゃあ、純粋哲学なんてものは文系にはないな。
哲学の始まりは、「万物の素は水(アレテー)である」の言葉だったと記憶しているから、純哲ってこういう問題が根本だと認識してるけれど、これでは文系のつけ入る隙がない(笑)
いや、脳みそ揺らされました。
では寝ます。
星のかけらの僕から「Twinkle twinkle good night!」(意味不明)







