
世事や仕事関係から書きたいこともないし、勉強中の世界史のことでもまとめておきます。
退屈と思うけどゴメンちゃ。
以前にも書いたことのある人類進化段階での話でおもしろいのは、猿人であるアウストラロピテクス(500万年前)はもちろん、北京原人(180万年前)も、旧人のネアンデルタール人(20万年前)も、正しくはわれわれの「祖先」ではないということ。
直立歩行によって類人猿から一歩離れた「人類」に分類されるだけで、それらは絶滅種なんだね。
また、その中では、猿人には打製石器を、原人には火や言語を用いるものがいたし、旧人の段階で現代人と変わらぬ脳容積になった。
現生人類がクロマニョンなどに登場するのは約4万年前。骨角器を用い洞穴絵画を残したが、おもしろいことには、この人たちは歴史上に忽然と現れるということ。しかも突然にツルツル人で(笑)
先には「絶滅種」と言ったけど、実はネアンデルタール人は現生人と混血しているだろうというのが最近の学説ですね。
実は、これはずいぶん前から予想していました。
突然むちゃくちゃ猿っぽい顔の人が生まれるときとか、絶対にその発現のはずだから。
それから、僕の手毛(テゲ)!
これなんかもネアンデルタール人遺伝子が現れたに違いない!!!
約1万年前に氷河時代が終わって地球環境が温暖化すると、人類は獲得経済から生産経済段階に移る。
約9000年前には西アジアで農耕・牧畜が開始され、磨製石器の新石器時代がはじまった。
7~8000年前?に灌漑農業が行われ出すと、いよいよ文明段階に入り、都市が発生し、金属器(青銅器→鉄器)が作られ、文字が発明され、階級が生じる。
本格的には5000年前=紀元前3000年ごろ、メソポタミアやエジプト、中国東部やインド西部などで、部族社会は発展し、王を中心に神官・役人・戦士などが都市の神をまつり、政治や経済、軍事の実験を握ってひとびとを支配する階級社会(神権政治形態)が成立した。
古代オリエントのうち、メソポタミアでは、古代バビロニア王朝ハンムラビ王の「法に基づく支配」が有名。楔形文字や、六十進法、太陰暦などを生んだが、諸王国並立の混乱状態が続いた。
対してエジプトでは専制的な神権政治による国内統一の時期が長く、よく知られるピラミッドやミイラなどの文化のほかに太陽暦もここで発明された。
地中海東岸では、前12世紀ごろから地中海貿易を独占したフェニキア人が線状のフェニキア文字を作ったが、これがギリシャでアルファベットへと発展することと、パレスチナのヘブライ人にユダヤ教が生まれたことが重要だ。
古代オリエントは徐々に統一に向かい、前7世紀に初めてアッシリアが統一した後、前6世紀にはダレイオス1世のアケメネス朝ペルシャが、西は現トルコから東はインダス川にいたるまでの大帝国を建設するが、前5世紀にギリシャと戦って敗れ、前330年にはギリシャ文明の亜流ともいうべきアレクサンドロスのマケドニアに征服されて、ヘレニズム文化の時代に突入する。
お~っ、いかん! 遺憾!!
途中からまったく、普通に、勉強ノートだ!
手毛(テヘ)っ!!

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





