
いまさらですが、昨日初めてミュージカル映画「ウエスト・サイド物語」を観ました。
自分の部屋でね。
使われてる曲はもともと大好きで、組曲にされた「シンフォニック・ダンス」を、作曲者のバーンスタインが振ったソニーのCDは僕の愛聴番。ミュージカル自体も、ブロードウェイの引っ越し公演で数年前に観たことあった。
しかし、それにしてもこの映画は良かったわぁ~
こんなに萌えたのは久しぶり。
半年前にこれも初めて見た「マンマ・ミア」も良かったが、それ以上。
チョ~良かったです。
・・・と、それだけの話やねんけどね。ごめん
でも、あまりに感動したので、もうなんか、誰かに言いたくてさ。
これほど自分の琴線に触れた作品というのは、ミュージカルでは「オペラ座の怪人」以来かな。
オペラやらも含めて、プッチーニの「蝶々夫人」「マノン・レスコー」、ヅカの「ベルサイユの薔薇~オスカル・アンドレ編」と併せて5強といったところ。
代わりにずり落ちたのが「EVITA」かしら。
有名な「マリア」「トゥナイト」では、美しいメロディーと、主人公たちの希望に満ちた表情、そしてヴァイオリンの高音にヤラれて、涙々
ダンス・バトルのシーンも、これほどのスタイリッシュ感をはるか昔(1961年!)に表現しきったアメリカン・エンターテイメントの力に驚くばかりです。
とくに、アニタという準主人公(女子)のダンスね。
この人のダンスは、まさに「カルメン的」とも呼ぶべきもので、本当に素晴らしい
超オススメなので、ぜひご覧になってください!
・・・と、今晩ブログに書いて、みなさんに言うつもりだったんだけど、それでもさらに収まらず、今朝一番のお客さんに、この映画の話をしてしまいました。
いや、「感動した」という話だけなので、迷惑かな?とも思ったけど、バレエ関係の方だったのでエイッと。
そしたらなんと、「あぁ、アニタの女優さんは、私の先生の友達ですよ」だって
なんかすごくない??

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





