
なかなかに忙しくしておりまして、ブログを更新する時間がない・・・というよりも、ブログのことを忘れがちになってしまってます
さて、先日は社員の大野さんの結婚式に行ってまいりました。
山梨のだいぶ奥の方?で朝からだったので、僕は披露宴から参加させていただいたのですが、和装あり洋装あり、ケーキも切ればカクテルなんちゃらもやるというオーソドックスかつ立派な披露宴でした。
そして、そんな中、僕がやっちまったのです
まず、新郎新婦入場の後、新郎さんのお勤め先の社長様が立派なご挨拶をなされました。
なんかと~っても重厚な感じに。
やばいわぁ・・・
だって、その後となれば、やっぱり僕の出番になりますよね?
なのに、僕の準備していたあいさつが、その社長様のご挨拶に比べて、非常に軽い感じなのです。
まあ、ここまで来たら焦った内容を変えるわけにもいかず、盛り上げみっか、と元気に行ったのですが、それだけならまだしも、その途中で・・・
なんだと思います?
やっちまった。号泣してしまったのです
いまだ乾杯もしていないのにですよ?
場もまだあったまりきっていないのに、僕だけしゃくってしゃくって
大野さんの恋愛は、傍から見ていても、本当に「これって言う人をみつけたな」て感じで、僕もとても喜んでいたのです(僕はこの人を特にかわいがっていましたしね)。
人生の一大事である結婚を、そのようなお相手とされるということは、実はあるようで結構少ない話。
なので、そのあたりのことを皆さんに紹介させていただこうと思ったのだけれど、実は、朝の電車の中でブツブツ練習している時にも、そのくだりでは涙ぐんでしまっていて
危険だとは思っていたのですが、まさか、あの緊張の中、しゃくり上げるまでに泣くとは。。。
皆さまの温かい拍手をいただいて、なんとか締めくくりはしましたが、席に着いてから自分でも放心してしまって
乾杯の後に、大野さんたちの側まで言って、第一声に「本当にごめんなさい」とあやまりました
式は、旦那さんのお友達が超明るく、また、慣例の「お手紙」も涙を誘う素敵なものでした(写真下から2番目)。
こうやって、幸せそのもののカップルが誕生したことを、心から嬉しく思います。
よかったね。大野さん。
いまは幸せいっぱいだろうから、軽くて涙もろい社長のことは大目にみてください。
本当におめでとう 幸せな家庭を築いてね。

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





