Takumi Blog

タクミな話

秋~冬モード、やってます。

秋モード記事上げが遅くなりましたが、今年も秋~冬のモードレッスンをやっております(写真上)
今年のファッションは、はっきり言って「過渡的」。
去年からのキーアイテムであるテーラード・ジャケット、ツィードのジャケット&スカート、小柄ワンピ、レギンス&タイツ、黒とブルー~パープルカラーに、レザージャケットやニーハイブーツが新たに加わり、代わりにハイウエストスカートやグレーカラーが下火になってきたくらいで、大きな変化はありません。
その中でも、ズバリ今シーズンのベタと言えるのが写真左下のファッションかな?
全体が黒基調。パープル小柄のワンピにレザージャケット&タイツ・・・とまさに流行りものmix。
よかったらぜひそのままコーディネートに挑戦してみてください。それぞれが着回しも効くアイテムなのもおいしいし。
次に、さっき「過渡的」と言いましたが、何から何への「過渡」かというと、これは甘口から辛口であるとハッキリしています。
長らく日本を風靡していたCancamブームは、もう完全に去ってしまったと言っていいでしょう。
エビちゃんも、もうかなり人気ないらしいよ
そして、いよいよ来年くらいには、もうすっかり辛口に移行しきってしまいそうなのですが、じゃあ、どんな完成形が待っているかというと、僕は案外(?)モッズ・ファッションが再来するのでは、と思っています。
つまりすっかり屋内ファッションですね。
モード・テクノ・スレンダーの時代。
代わりにカジュアル・リゾート&サーファー、日焼け美よさようなら・・・ということになっていくのかしら?
・・・と、メイクメイク!
メイクもまた去年からの変化はチョビッとで、特筆すべきほどの変化を見出すのも難しいのですが、ただ下まつ毛の強調傾向だけははっきりしているんじゃないかな。
これは、来年のモッズ・ブーム到来に当たり、ついに、「付け下まつ毛」「描き下まつげ」の本格流行に至るのでは?と思っています。
と言っても、そんなモン、今まで流行ったことが日本史上一度もないことなので、半信半疑ではありますが、でも、もうボチボチそれくらいのモード時代が来てもいいころだと思う。
いつまでも、モテ顔、デカ目の一辺倒じゃ、日本のファッション文化も底が浅すぎて悲しくないか??
カットされた茶眉ははっきり言って趣味じゃあないが、でも、これも濃いアイメイクとのバランス上しかたないかな?と思う。
おそらく、その後はアイメイク自体が少し弱くなり、その分眉毛も濃くなって、自毛をメインにしたナチュラル眉に戻ってくれるはず!という希望的観測のもと、しばらく茶眉も描き続けましょう
・・・と、いつのまにやらちょっと嘆き口調になってしまいましたが、でも基本的に僕は今の変化を歓迎しています。
なんか、これからの数年、以前みたいにメイクのモードが毎年のように変わっていってくれそうで、ワクワクするんですよね、久々に

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