Takumi Blog

タクミな話

東京-京都のギャップ

今日は天気が良かったので、昼食をオープンカフェのテラスでとりました。
髪も切って、いい感じ(写真)
昨日までは2日間京都だったのですが、大学の講義以外にも、社員レッスンはあるわ、ミーティングはあるわ・・・
しかも、何がしんどいと言って、滞在日数が少ないせいで、スタッフが持ってくる相談内容が、出費を伴う「決断」「裁可」ばかりなのが一番キツい。
出費判断というのは、そのコストパフォーマンスを予想するだけでなく、他の出費とのバランス、引いてはすべての収支とのバランスまで同時に(無意識にというか)判断せねばならず、ものすごく頭を使うんです。
それが連続してやってくるので、ふたつみっつの決断をしたら、1~2時間の仕事であってもフラフラになってしまう。
それに比べると、南青山店での仕事はだいぶ時間に余裕があり、外食ついでにひと勉強して帰ってこれたりします。
(今日はカラーコーディネートの本を読んでました)
そして、これがおかしいのだけれど、青山のお店では、京都での6~7割も用事があると、スタッフが「先生今日はハードですね」とか、非番予定の子が「明日僕も出ましょうか?」とか言ってくれるんですよ。
“おいおい。僕が京都でどんな状態か知ったら自分の言ったことに笑うぞ”と思ってよく噴き出してしまう
あっ、ひとつ忘れてた。このままじゃカッコつけてたことになるな(笑)
僕は外食して、食べた後よくやることがあります。
それは何だと思いますか?
え~っと、その場でやります。よくやります。
わかるかな?

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