
もう、悶絶の痛さで、「折れたかな~」とも思ったほど
丸1日経ってやや痛みが引いてきたことで、折れてないことは確信したんですが(多分)、それにしても数年に一度の大打撲ではありました。
靴を履くのもやっと。
ある程度以上の移動はすべてタクシーで・・・
その間で1番参ったのは、軽く痴漢扱いされたことです
表参道A4番の出入り口に歩いて差し掛かったところで、階段を上ってきた数人グループのうち1人の女性が、突然他の人を振り向いて後ろ向きになったのです。
普段ならすっとよけれるものなのですが、その日の僕は「事故当日」で自分のひょこひょこ歩きに馴れない状態。
左脚を引き摺りながらバランスを取るために右手を大きく振ってたのですが、おまけにその可動域もわかっていなくて、その女性のお尻を見事にポンッ!と叩いてしまいました。「やべえ!」と思った瞬間には、振り向いた彼女に僕は「キッ!」と睨みつけられてしまい・・・
「すみません」と心底の声音で謝りながら頭を下げ、また歩み始めるともう更にはお咎めがなかったのですが、その一瞬の間にも色々と頭は回転しているものです
①マジ事故なんだし、本当に足を怪我してるんだから、最悪足見せればなんとかなるだろう。
②このボヨンと柔らかいお尻で痴漢扱いじゃ元が取れないよ~(泣)
③このグループには男性もいるから、その辺り勘案して無罪放免してくれるだろう。
などなどと。
まあ、それも①から来る心のゆとりがあるから出来たことかもしれませんが
それにしてもすごい青痣でしょう?(写真)
中指しか打ってないのに、両サイドの指まで真っ青、親指や甲(この写真を撮った時には収まってた)にまで血が広がっていました。
もちろん今も軽くひょこひょこ状態です
最後に、今回のタイトルはもちろん「怪我」と「毛が」を掛けてみましたが、僕は自称「末端多毛症」と呼んでる不思議な体質でして、全身で見れば別に多毛の方ではなく、腕本体なんか、むしろ男性の中ではツルツルなくらいです。
また見たい人はお気軽にお声がけください(特にいないだろけど)
では。
皆さんもお風呂と加齢にはお気をつけて

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





