Takumi Blog

タクミな話

こんな偶然て!!!

僕mixiもやっていまして・・・
当初の目的であるサロンコミュは休眠状態に近いのですが、代わりにというか、コミュニティを活用して、気になる作家の人気著作を調べたり、討論に入っていってコメントを残したりしています。
討論系のコミュで最も面白いのは「激闘!愛煙家vs嫌煙家」というところで、1年半くらい前からちょこちょこ論戦参加させていただいています。
そこの面白さは数人の秀才論客がいて、彼らのレベルが非常に高いということに尽きるのですが、その中でもNo.1といえるのがK氏(イニシャル表記にしておきます)で、No.2のD氏とともに、その頭脳明晰ぶりは驚くばかり。彼らがともに愛煙家であるため、一応嫌煙家に分類される僕などは、論破されるのはもちろんのこと、軽くあしらわれ、勉強不足を指摘され・・・とにかくいつもホウホウの体なのです
最初は「ムカつくヤツらや」と感じた僕ですが、すぐにレベルの違いを感じ、敵対するような意見を投げかけるのも実は「学べりゃいいや」と思いながらのこととなり、実際に学ぶことがあったり、華やかな論理力や明晰ぶりに感嘆したり・・・と、ほとんど「ファン」のような立場で見つめながら、また、相変わらず軽くあしらわれたりもしていたわけです
・・・と、今朝のmixi同コミュでのことです。
彼らと敵対・因縁関係にあるW氏が、K氏の投稿論文にコメントを寄せる形を取って、K氏の実名や略歴を明らかにしてしまいました(これは多分にルール違反と思われます)。
「本名○○○○氏。1966年生まれ。兵庫県出身で東京在住のフリーライター。
結構いい歳をしたオッサンだ・・・云々」と
僕寝ぼけ眼でそれを読んで、「えっ?」
2度読んで、3度読んで、「えっ?ええ~っっ」
慌ててすぐに投稿しました。
「1966年生まれ、兵庫県出身の○○○○さんって、ひょっとして僕の幼馴染みちゃう?」
しばらくしてK氏
「あっ!おヒサ~www」
すごくない!?
超すごくないですか??
1年半にもわたってmixi上でコメントのやり取りをして(彼の華々しいコメントを僕が一方的に読んでいたケースの方がよっぽど多いですが)きた相手は、実は同じ団地で物心ついてから中学生くらいまで共に過ごし、それこそ小学生の数年間は「竹馬の友」と言ってもおかしくないくらいに仲良しだった、ひとつ年下の○○ちゃんだったというわけです(僕も、兄がいた都合もあり、淳ちゃんと呼ばれていました)。
同コミュも今日はその話題で大盛り上がり。
いつもの荒んだ争いの空気も去って、敵味方なく数奇な再会を茶化してくれました
彼はネット世界ではかなり有名な人です。
3年前くらいに彗星の如くこの世界に現れ(たらしい)、2チャンネルでは専用スレッドが立ち、煙草以外にも色々な方面で「超攻撃的な」論理を展開。
アホな奴らにはただの粘着野郎と思われて敵も多いですが、ある程度の眼力のある人間なら、その底力がそんじょそこらのものでないのはすぐに見て取れます。
僕が京都大学に入るまでに、身の回りで「自分より頭いいな」と感じた数少ない人物のひとりであり、またその筆頭でもあります。
今はフリーライターで大成しているとは言えないらしいですが、彼ほどの実力者、なんとか成功して欲しいもんだ!!
そのあとmixiでメッセを数往復交わしましたが、妹同士も友達でともに東京に住んでいるためもう既に連絡を取り合っていたこととか、両家とも両親息災であることなどを確認しました。
もちろん、近いうちに飲みに行こうぜ!と。
それはそれで楽しみなんだけど、それにもましてこの偶然のすごさ!
いや~~~すごい!こんなことってあるんですね!!

次に読むなら

『天使にラブソングを』映画版

なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが

Read More »

究極のデブキャラ『スクール・オブ・ロック』

学園もの音楽劇・・・でいいのかな。非常に楽しくて、後半は涙もボロボロ。最近見た中でベストの作品と言っていい(この後『マッドマックス怒りのデスロード』を観て、これは更新されてしまったが)。 ロック・バカすぎる男が自分の作っ

Read More »

『スワロウテイル』は邦画の金字塔

3度目の視聴となる。公開が1994年だから初見時は30歳くらいだったのか。さすがに少し古ちゃちいシーンもあったが、全体としての価値は衰えていないと感じた。 まず、強い円を求めて流民が群がる虚構の街イェン・タウン(東京の呼

Read More »

『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』

エイリアンが一株の花に成りすまして地球で住まい、人類の制服を目指す・・・というB級ホラー作品(映画あり)の、さらにミュージカル版の映画化作品。 音楽も悪くないし、セットやダンスの雰囲気も良いが、実際かなり退屈した。最近観

Read More »

『ピンポン』はちょっと期待外れ

2002年、同名コミックを実写化した作品。十分におもしろいけれど、まあこんなもんだろ、という感じ。 原作は1冊くらい読んだことがあったか。続けて読みたくもあったが、どうしてもというほどでもなく。なんとなく展開が予想された

Read More »