Takumi Blog

タクミな話

オリンピック、日本のビューティ(不作)

959dca1d.jpg(この記事は、昨日上げようとしましたが、ネットワークの不調により翌日に繰り延べされたものです。・・・・・どうでもいいけど
北京オリンピックが閉幕しました。
なんか、たいして結果がよかったわけでもないのに非常に感動的な大会だったのが不思議だなぁ・・・というのが感想の第一です。メディアの描き方が上手になってきたためかしら
さて、今回は北京オリンピックの日本人美人アスリートについて取り上げてみますが、こちらでの第一の感想は「不作であった」に尽きるでしょう!
以下で上げる全員よりも、競泳男性陣のみからピックアップしたイケメンのレベルが上回る・・・と思うくらいの不作です。あるいはフィギュアの女子選手だけでも上回れるかな
と、そんな辛口なことばっか言ってないで、とっとと始めるとしましょうか
第1位・・・潮田玲子選手(バドミントン)
言わずと知れたオグシオのひとりにして、スポーツ界きっての美人アスリート。
僕の好み度で言っても、(オリンピックに出ていない人を含めて)全女性アスリート中№1です。
顔よし、スタイルよし、りりしい表情もよし・・・ですが、残念なことに、今回は良い笑顔をあまり見ることができませんでしたね。
第2位・・・谷本歩選手(柔道)
前回のアテネ大会同様、この人の笑顔の弾けぶりはものすごく良かった。
スタイルは平凡ですが、お顔はかわいく、勝負中の厳しい表情もとっても魅力的。
決勝で相手を払い越しで放り投げた後の、ガッツポーズしながらのジャンプは、身体がちっとも浮いていない不思議な味のあるものでしたね
第3位・・・福原愛選手(卓球)
皆さん「愛ちゃんは最近きれいになった」とおっしゃいますが、僕はアテネの前くらいからずっと美人だと思っています。それどころか、最近になって眉毛をきれいにそろえちゃったのがちょっと不満。
あの人はちょっと下がり気味の自然な眉の方が良かったな。ゼンゼン普通の人ではない、超個性派なのだから・・・
とにかく、「りりしさ」という言葉は、この人とゴルフの宮里藍選手のためにあるのでは?という感じです。
第4位・・・木村沙織選手(バレーボール)
がっちり背が高く、お顔は小さく童顔・・・という良いバランスの上に、なんと言ってもプレー中のこの人の胸のユサユサぶりが良かった!つまりスタイル美人!
栗原選手がやや不振の中、木村選手は荒木選手と並びプレーで大活躍で、そこがもちろん印象アップの理由です。
しかし、お顔の造り自体は、「美人ジャンル」に全然入らんなぁ
第5位・・・浜口京子選手(レスリング)
銅メダルを勝ち取り、両手を挙げて喜びを表現した場面での、腕~うなじ~頬へとつながる肌のムラない色統一感は、まさに「地黒美」
僕は、地黒のムラなし肌は、色白の透明感をしのぐ最高の美だと常々思っていますが、浜口選手のそれはお手本のようであり、それこそが「健康美」ではないでしょうか?
お顔もキムタク系で、まずまずかわいい。
こんな感じです。いかがでしょう??
僕は美人アスリートを非常に愛します。
それは、僕の審美観のうちで最高位に位置するものが『健康美』だから当然のことなのですが、今回これを書いていて、美人アスリートへの評価の自分の中での基準が分かってきました。順番はわかりませんがこんな感じです。
・お顔が美しいもしくは好みであること
・スタイルが美しいもしくは好みであること
・プレー中の表情がりりしいこと
・笑顔がとても良いこと
そういう意味で、幅跳びの選手など、他にも美人はいても、プレー中の姿が自分にちっとも響かなければ、この度はこのジャンルに入らず・・・ということになるようです。
最後にまた辛口に戻りますが、これだけの多人数がいて、4位以下の選手を美人アスリートとして挙げねばならないというのは、やはりものすごい「不作」であったと思いますなぁ
ではでは。
美人に対する評価のほか、オリンピックの感動話などもお聞かせくださると嬉しいです

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