
このレッスンは、そのシーズンのファッションの傾向を読み込み、当店のお客様向けの“最大公約数的”ファッションをチョイスして、それにぴったりと合うメイクをご紹介する企画です。
モードレッスンの「モード」は、「すさまじい、いっちまった」という方のニュアンスではなく、「流行の、ちょっとがんばってる人が普通にやってる」くらいの感じですね
この秋のファッションは、はっきりと新傾向がありました。
カラーは黒中心のモノカラー。
ここ数年の「ラブリー一筋」とはっきりと袂を分かち、「ハードな、かっこいい」方向に動いています。
柄物も、小さな花柄や幾何学模様など、70年代の「サイケデリック」を思わせるようなさっぱりしたものに。
ストライプやチェックも、千鳥のような甘いものから、ブリティッシュクラシックな渋めのものにシフトしてしますね。
ただ、ここ数年来の甘ったるさも、パフスリーブや、ショートパンツ、フリルやリボンなどにもちろん混ざりこんでいるのは、「過渡期」なので当然。
メイクも、グレーのグラデーションシャドーを黒で引き締めているところや、ベージュのリップなどがハード傾向、目を形としては丸く作るところや、上唇のラメライナー、チークの入れ方などがラブリー傾向というように、表現が相半ばしている感じです。
ポイントになるのは、グレーのシャドーで目を腫れぼったくしないように、ブラウンのシャドーをダブルライン的に用いることですが・・・
このあたりまで来ると、なんのこっちゃさっぱりわからないでしょう!?
基礎のメイク練習にもなるレッスンなので、是非受講されて、テクを身に着けちゃってください。
期間は11月末まで。
料金は12,000円(1回完結)です(京都店は10,500円)。
最後に、モデルは田中幹子さん
先日のパーティーでもメインモデルを務めていただいた超かわいこちゃんで、バレエに青春を捧げた熱いヤローでもあります。
素敵ですよね

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





