Takumi Blog

タクミな話

TAKUMI JUN 10th Aniversary Party

918a5d46.jpg10月8日18時
TAKUMI JUN Make-up Salonの10周年記念パーティーが行われました。
ん~!
われながら良いパーティーだったと思います
もちろん、ひとつやふたつの傷はありましたが、でも、総じては、非常に良くできました。
何より、自分が感動できたしね
では、パーティーの模様をズラッと
①場所は京都ブライトンホテル『英(はなぶさ)の間』(写真はサブとして借りた『桐の間』ですが)。
リハーサルは5時から1時間のみ。
受付にはとりあえず2人置いて、終わり次第増員する予定だったが、スタッフがテレたりしているためにリハーサルが進まない。
「時間無いんやぞ!もっと真剣にやれ!!」とタクミ怒りの檄を飛ばすも、結局かなり押してしまい、結果受付にも長蛇の列ができてしまった(らしい)
そのため15分以上遅れて、オープニングのビデオ(15分)からパーティー・スタート!
これは10年の歩みを「情熱大陸的」にまとめてもらったもので、皆さんにも大好評でした
製作はここね→http://www.nespa.co.jp/
②ビデオ上映が終わり、タクミ登場。
羽織袴での登場は、意表を突いたはず
僕も生まれて初めて着たのだけれど、何の違和感も無い感じでした。
自分でも、浴衣や羽織袴が一番似合うんちゃうか?とまで思ってしまいます
まあ、さらっと挨拶しました。
③その後、株式会社ゼウスの吉房社長に乾杯の発声をいただきお食事タイムへ。
社長、写真裏側からですみません
美しいお客様を皆さんに見ていただきたかったのです。
④そして、見よ!豪勢なお料理たち。
ブライトンホテルの料理は「味良し、見た目良し」なのだ
⑤中入りは、クイズ大会。
南青山のスタッフを仕込んでおいたVで紹介しながらの内容で、和田さんが(サッカーの)中村俊輔選手似であることを、大野さんと萩原さんは歯茎満開の笑顔であることを、僕が(アニマル柄を含む)ブリーフ派であることなどを披露しました
お客様が解答しながら脱落していく方式で、結果ただ一人残ったけいこちゃんが、見事賞品のロデオボーイⅡをゲット!
いやあ、はるばる長野県から来ていただいた甲斐がありました。
僕も大感激!!・・・というのが、この写真です。
⑥続いてはドリンクタイム。
先のお食事タイムに続いて、僕はお客様の間を回っては写真に収まってるばかりでしたが
写真はその1枚で、もちろん内匠家とのもの。
妹の和子と、兄嫁のとこちゃんが見当たらなかったので、残りの面子とですが・・・
左から、父・俊夫、母・啓子、僕、姪の絵菜っち、兄・謙介(謙にい)です。
スタッフの間では、特に母の謙虚な人柄が好評で嬉しかった。
僕にとっては自慢の家族なのです。
さあ、いよいよメインの『THE SHOW TIME』へ
⑦まずは僕のメイクショーから。
モデルは、今秋のモードレッスンパンフのモデルも務めていただいた、田中幹子ちゃん
この飛び切りかわいい人が、7月頃だったかな?、バレエダンサーのプロフィール写真を撮りに来てくれて僕が見初めたことから、今回のショーのアイデアはすべて生まれていったのです。
実は、モードレッスンのモデルを頼んだと同時には、この時のモデル等も依頼していたの。
二つのスポットライトのみで行うメイクショーは、実はほとんど見えていないような状態
でも、この人のお顔にこのメイクするのは3回目なので、僕の頭の中には結果はほぼ見えていて・・・後からの評判も良かったです
あっ!
僕はもちろん、ここで洋装にチェンジしていました。
⑧ここからがショーの「演出」
まず、メイクショーで終わりかな?と思わせておいて、そのままファッションショーに移行してウォーキング。
彼女が退出した後に、実はお友達を2人用意しておいて今秋のファッションを披露し、ラストは3人でのウォーキング。
⑨一旦3人とも退いて、今度こそ終わりかな?と思わせて、「ダンス・ジュテ」のメンバーによるヒップホップ・ダンスショーが続く。
その最後に最高の隠し玉が
幹子ちゃんのお友達は、二人ともバレエダンサーで、3人がバレエを披露。
最後はジュテとのコラボに(写真)
会場の天井高の無さも含め、どうしても「プロ集団」のショーに負けちゃう分、僕はどうしても「意表を突き続ける」必要があると思ったの
だから、ずっと「隠し玉」の連続だったのだけれど、その中でも、最後の「モデルさん達は実は踊れた」というのはかなり意外だったはずです
⑩暗転の後、曲相が一気に変わり、エンディングへ。
今回のパーティーで頑張ったスタッフが、ベタに明るい音楽に乗って一人ずつ登場。
ふざけたパフォーマンスで笑いをとった後に、僕が登場して花束をいただいたりしました。
さすがに、ここでは僕もバカやらなかったよ
⑪そして、最後の挨拶では・・・
やっぱり泣いちゃった
「これからも僕たちは伸びま~す!」って話をした後、「皆さんへの感謝の言葉」を述べたんだけど、その最終盤まで、自分でも「結構クールだなぁ」と思っていたのに、最後の最後、「オープン当初からのお客様への感謝の気持ち」に移った途端に、もう涙が溢れて溢れて・・・
「あなたたちの存在が、僕のプライドの全てです」って最後の言葉。誰も聞き取れなかったんじゃないかなぁ
・・・と、そんなパーティーだったの。
結局、始まりの遅れた分しか時間も押さなかったし、ホントによくまとまったと思う
スタッフの皆さんもご苦労様。特に(南青山の)荻田(オギ)と(京都店の)中尾さんは頑張ったね
そして、ご参加いただいた方々には、改めて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました
次の機会もお楽しみに

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