
「どっちの顔も混ざっているみたいです」
とか答えると、「先生に似ていらっしゃるのなら、お父さんハンサムでしょうね?」などとお世辞で言ってもらったりもします。
でも、そういう時は、僕は首を横にブンブン振っちゃう。
「いやいや
結婚した頃(26歳くらい)の父の写真を見ると、あまりの美形ぶりにビビッてしまいます。
なんか、こう、『ローマの休日』の時のグレゴリー・ペックみたいなの(写真上)
これすごいっしょ?
でも、他の写真を見ても、だいたいこんなレベルなの
で、オードリーはというと、この人(写真下)。
典型的な昔の日本人ですね?
でもまあ、悪くはないと、息子ながら思うけどね。
なんかこう・・・清楚美だ。
そんな二人ですが、目出たく夫婦となり、もうすぐ(3年後かな?)で金婚式。
その時は、兄弟で企画してパーティーでも・・・と思っていますが、その前に、8日の僕のパーティーに二人とも出席してくれます。
ご参加いただく人は、僕の両親ウォッチも楽しみにしておいてください。
あっ!

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





