
良かったです「ベルばら」
結構ぎりぎり目に劇場に着いたんだけど、そこはしっかり記念撮影(写真上)
「ベルばら」はビデオで何度か観てるけど、その限りでは“オスカル編”の方が今日の“フェルゼン・・・編”よりもだいぶ好き。
劇場で見るのははじめてとはいえ、そ~んなにも期待していなかったのですが・・・
時間通りの暗転からスタートして、冷め冷めと観ていたのは最初の数分くらい。
例の「あ~い~、それは~、あ~まく~
だいたいアンドレが出てくるだけで大概ヤバいのですが、オスカルのフェルゼンへの気持ちをフェルゼンが知る場面から第一幕のラストまで、もうボロボロぼろぼろ・・・
第二幕に入ってアンドレとオスカルが死ぬ場面までも同様にボロボロ
アンドレからオスカルへの愛も、オスカルからフェルゼンへも、オスカルからアンドレへも(ルイ16世からマリー・アントワネットへの愛情でさえも)ぜ~んぶ共感できるんだけど、この二人の間だけはど~もだめ!
これは多分演出をいじってもだめで、ずっと共感できないと思う
でも、全体の3分の2以上はチョーよかったし、最後のレビューでも少し泣けたし。
ビデオで観るのとでは別ランクで楽しめました
いい席を段取りしていただいた前田様にも感謝感謝です
ポスター前での撮影も終え(写真下)、劇場を後にしながら思ったのは「フェルゼン編でさえこれだけ泣けるのなら、アンドレ編はどうなるのか??」ということでした。
そう!

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





