Takumi Blog

タクミな話

愛の巡礼?? 荻登場!!

75cce36f.jpgさあ、いよいよのご紹介です!
サロンの男性スタッフ最後の男はTAKUMI JUN Make-up Salon両店最高のキャラクターにして最も小者、荻田真樹・通称オギの登場です
まず、彼ほど澄んだ瞳をした若者はちょっといないでしょう
そして、その瞳の示すとおり、心美しくやさしい若者でもあります。
しかし、その瞳を他の者が覗けば・・・彼の考えていることは全部誰にだってわかってしまいます
単純のレベルを超えて、彼はほとんど「サトラレ」なのです・・・
そんなオギは恋多き男でもあります
ってか、若くて彼女がいない男の子であれば、多くの女の子にしょっちゅう好意を持ってしまうのは普通のことでしょう。ただオギの場合は、それが横から超バ~レバレなの
好みの女の子がお客様で来ると、その瞳をキラッキラに輝かせて寄っていくので、眩しくて誰にでも悟られてしまいます。
嬉しそう~にお話してるので、あとから「オギ、あの子のこと好きなん?」と聞くと「いや、好きまではいってませんけど・・・」とまじめに答えます。
そりゃそだろ!初めて来た人なんだから“半惚れ”にしても早すぎるぞ・・・しかもしょっちゅうやし・・・
以前には、パーティで知り合った女の子とデートの約束をしたというので「いつなん?」と聞くと「もう2週間切りました」と仰々しい答えが・・・
どれだけ期待してるねん!と突っ込まざるをえないよな!?ほんま
その子との最初で最後のデートはディズニーランドだったらしいです。
そのあと発展しなかった理由はよくわかりませんが、パーティで酔いつぶれた(最低!)オギはその子のお顔をよく覚えていなかったらしく、会ってみると期待していたほどではなかったのかも知れません
店で、僕が「どうやったん?かわいい子やったか??」と尋ねて、オギが「中の上くらいですかね~」と答えると、横から沼くんが、「あほ!中の上って言うたら、その上には上しかおらんのやぞ!!」とキビシイことを言うてはりました
まあ、その恋(?)ももう去年の話。
しかし、オギはそれにもめげず、今年に入ってから別の子とまたもやディズニー・デートをすることになるわけですが・・・それはまた次回の講釈で(ってか、だいぶ先になるでしょうが)。
あ!もちろん彼は今現在も彼女いない暦更新中です
心のきれいな若者であることは僕が保証します!!
彼女に立候補する方がいらっしゃったらぜひお願いしたしますね!!お試し期間も付けますので奮ってどうぞ

次に読むなら

『天使にラブソングを』映画版

なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが

Read More »

究極のデブキャラ『スクール・オブ・ロック』

学園もの音楽劇・・・でいいのかな。非常に楽しくて、後半は涙もボロボロ。最近見た中でベストの作品と言っていい(この後『マッドマックス怒りのデスロード』を観て、これは更新されてしまったが)。 ロック・バカすぎる男が自分の作っ

Read More »

『スワロウテイル』は邦画の金字塔

3度目の視聴となる。公開が1994年だから初見時は30歳くらいだったのか。さすがに少し古ちゃちいシーンもあったが、全体としての価値は衰えていないと感じた。 まず、強い円を求めて流民が群がる虚構の街イェン・タウン(東京の呼

Read More »

『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』

エイリアンが一株の花に成りすまして地球で住まい、人類の制服を目指す・・・というB級ホラー作品(映画あり)の、さらにミュージカル版の映画化作品。 音楽も悪くないし、セットやダンスの雰囲気も良いが、実際かなり退屈した。最近観

Read More »

『ピンポン』はちょっと期待外れ

2002年、同名コミックを実写化した作品。十分におもしろいけれど、まあこんなもんだろ、という感じ。 原作は1冊くらい読んだことがあったか。続けて読みたくもあったが、どうしてもというほどでもなく。なんとなく展開が予想された

Read More »