Takumi Blog

タクミな話

令和かぁー

「令和」
悪くはないけれど、なんかつまんない。

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僕は、今の世情について、すごく否定的なんですね。
こんなに閉塞した世の中みたことない。
か~なり、あきらめムードが蔓延して、それでいて枯れ切ってもいない。

それにどうやって打ち勝っていくのか。
もう、それでいいと思って馴染んでいくのも手。新しい試みの一種と言えるでしょう。

そういう認識だから、現状を打破するというか、変化を求めるような元号がよかった。
最終候補の中なら「英弘」もしくは「広至」。万和(ばんな)も言葉の響きは新しいかな。

でも結果は令和だという。
和でなんとかしようって、基本、現状に対する評価の高い人の言うことでしょう?
ひょっとして安倍首相が推したのか、と思ったが、昨日くらいから漏れてきた内幕情報によると、本当にそうらしい。

ま、そりゃそうでしょう。ここ数年を構築したのは多分に安倍ですからね。
やはり現状肯定的なんだ。ふ~ん・・・

にしても、英弘の世の中、とか見てみたかったな。英弘元年。お~っ!まるっぽ新しい気がするではないか!
もっと攻めてほしかったですねぇ。元号の選定。

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