Takumi Blog

タクミな話

初の「韓流メイク」!!

モードレッスン開催中です。
今回は初の「韓流メイク」。
いまさら・・・な感もありますが、日本のメイクがだいぶこれに近づいてきたことが今となった最大の理由。
だって、「アイライン中心のアイメイク」も「ふと眉」も「赤リップ」も、ぜんぶ日本のメイクと同じでしょう!?

mo-do小

今秋もレッスンに備えてファッションとメイクの勉強をしていたのですが、どうも変わり映えしない。
雑誌で一番見るのはボルドーのシャドウとリップによる一色メイク。
そりゃ赤っぽいシャドウとリップがこの2年くらい続いている中での秋ですから、誰でもそれを思いつくけれど、あまりにありがちだし、新味もないよね。
そこで、前から随分と近づいて来ているよなぁ~と注目していた韓流メイクにSIFTしてみることにした。
もちろん違いはあります。
ベースは露骨にパーリーなハイライト感があって、なんかお魚?って感じ。⇒そこはほぼ無視
アイラインは目尻が特に強い。⇒これは採用
眉毛の輪郭が強い⇒これはタクミ・メイクの真逆なんだよね。多分デファインまでいかないと合わないのでは?と、これも日本のメイクに近いところで落ち着いた。
チークがすごく弱い⇒日本との間くらいまで足す。
リップを小さく塗る⇒赤を小さく塗るって難しいのだけれど、できるだけ挑戦してみようと思います。
というように、自分なりに消化しての内容となりました。
つまり、「SOFT HANRYU Make-up」とも言うべきものに。
既に十数人に施してきていますが、結果
①かなり若くなる。童顔になる。
②やさしい顔になる。
③まつ毛に頼らずに目を大きく見せられる。
などの好結果が共通して出ています。
そしてなにより、
④楽しい ですよ。いつものレッスンよりもキャッキャできるような内容。
レッスン後はぜひスマホで「なりきりオルチャン・フォト」を撮ってみてください。友達に送っても大うけするはず!
最後に、今回のモデルさんの「本来の姿」?を披露します。
ピアニストさんなんだ。
そして、以前ウチで撮っていただいた写真がコレ ↓ ↓ ↓

ongaku小

どっちもきれいなんだけど、ちょっとすげ~変わり映えでしょう!?
こういうのもメイクのおもしろさですよね!

次に読むなら

『天使にラブソングを』映画版

なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが

Read More »

究極のデブキャラ『スクール・オブ・ロック』

学園もの音楽劇・・・でいいのかな。非常に楽しくて、後半は涙もボロボロ。最近見た中でベストの作品と言っていい(この後『マッドマックス怒りのデスロード』を観て、これは更新されてしまったが)。 ロック・バカすぎる男が自分の作っ

Read More »

『スワロウテイル』は邦画の金字塔

3度目の視聴となる。公開が1994年だから初見時は30歳くらいだったのか。さすがに少し古ちゃちいシーンもあったが、全体としての価値は衰えていないと感じた。 まず、強い円を求めて流民が群がる虚構の街イェン・タウン(東京の呼

Read More »

『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』

エイリアンが一株の花に成りすまして地球で住まい、人類の制服を目指す・・・というB級ホラー作品(映画あり)の、さらにミュージカル版の映画化作品。 音楽も悪くないし、セットやダンスの雰囲気も良いが、実際かなり退屈した。最近観

Read More »

『ピンポン』はちょっと期待外れ

2002年、同名コミックを実写化した作品。十分におもしろいけれど、まあこんなもんだろ、という感じ。 原作は1冊くらい読んだことがあったか。続けて読みたくもあったが、どうしてもというほどでもなく。なんとなく展開が予想された

Read More »