Takumi Blog

タクミな話

喜寿? 若すぎでしょう。。。

昨日は、娘さんのプレゼントで喜寿の記念撮影をさせていただいのたですが、

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喜寿は77歳ですよ。若すぎでしょう。。。
もちろんヘアメイクや撮影の力もあるのですが、ご本人もほんとに元気。まさに矍鑠たるもので。
最近の77歳はこんな若いのかいな?とも思ったが、ちょうど僕の母が同級なので、それと比べてもすげぇなと。
素敵なことです。
                                   
ところで皆さん、どうして77歳が喜寿かご存知ですか?
「喜」という字は異字体というのかな、「七」みっつで表すこともあるからです。上に一つ、下側には左右にふたつね。IMEパッドの中には無いみたいなので表記できないですが。
他に「米寿」は米が「八」「十」「八」と書くから。
「白寿」は、白が、「百」引く「一」だからですね。
といってもこれらは全部、77、88、99歳と並んでいる縁起のいい数字(節句と同じ)ですから、「喜寿」や「米寿」といった言葉の方が後付け。本当に良くできていますね。
また、これはたまたまなのでしょうが、これを「黄」「ベージュ」「白」とリンクさせれば全て色に置き換えることもできます。
なんかすごすぎるような。。。
ただし、もうひとつ前の「節歳」?である66歳は、オーメンみたいで良くないですけどね。
55は、僕的には松井秀樹氏。44は関本四十四氏?(笑)

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