Takumi Blog

タクミな話

会う時にはいつでも~♪

近くは大川さんのところでも言いましたが、自分の撮った写真が印刷されてポスターや書籍の表紙になるというのは、それは嬉しいものです。
今日もお客様から、僕が撮った写真が帯になった書籍を献本いただきました。もちろん、そこは調子に乗ってサインももらっておきます(笑)

__ 1

keikoさん著『リッチな人だけが知っている宇宙法則』
いいですね。著書名が。
keikoさんの肩書は「ソウルメイト研究家」だから、いわゆるスピリチュアル系に入るのでしょう。
http://ameblo.jp/hikiyose358/
そう言えば、先日お世話になった山王病院には、そういう宇宙法則の香りがプンプンとしていましたが、それがちっとも馴染まなかった僕は、やはりその枠外の住人なのかな。
僕が撮ったのは、本の帯右にあるこの写真。

__ 2

どうです?
「パ、パ、パラッパ♪」という音楽が流れてきた人はだいぶ昭和ですね。
♪会う時にはいつでも、他人のふたり~
金井克子さん、先日テレビに出られててびっくりした。
今日はプロフィールの撮影ということで、もう少しまとまったものを中心に撮らせていただきました。
そのうちのベスト(あるいはもう一枚いい勝負のがあるけど)がこれです。

_K3A9004

先程のだいぶ怪しいのに対し、こっちはさ・わ・や・か~でしょ!?
こうやって表現に差を付けるのは、本人さんの中にギャップを作っていくと、それが大いに読者へのアピールになると考えるからですが、仕事の面白さというのもまさにここにあるわけで・・・
本当にお客さまさまです。
楽しい仕事をいただき、ありがとうございました。
これからもますますのご活躍を祈願しております。

次に読むなら

『天使にラブソングを』映画版

なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが

Read More »

究極のデブキャラ『スクール・オブ・ロック』

学園もの音楽劇・・・でいいのかな。非常に楽しくて、後半は涙もボロボロ。最近見た中でベストの作品と言っていい(この後『マッドマックス怒りのデスロード』を観て、これは更新されてしまったが)。 ロック・バカすぎる男が自分の作っ

Read More »

『スワロウテイル』は邦画の金字塔

3度目の視聴となる。公開が1994年だから初見時は30歳くらいだったのか。さすがに少し古ちゃちいシーンもあったが、全体としての価値は衰えていないと感じた。 まず、強い円を求めて流民が群がる虚構の街イェン・タウン(東京の呼

Read More »

『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』

エイリアンが一株の花に成りすまして地球で住まい、人類の制服を目指す・・・というB級ホラー作品(映画あり)の、さらにミュージカル版の映画化作品。 音楽も悪くないし、セットやダンスの雰囲気も良いが、実際かなり退屈した。最近観

Read More »

『ピンポン』はちょっと期待外れ

2002年、同名コミックを実写化した作品。十分におもしろいけれど、まあこんなもんだろ、という感じ。 原作は1冊くらい読んだことがあったか。続けて読みたくもあったが、どうしてもというほどでもなく。なんとなく展開が予想された

Read More »