Takumi Blog

タクミな話

小保方さんピンチ!

STAP細胞の学術論文の件で世間が揺れている。

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僕は全然詳しくもなし、特に世間で言われていないような良い意見を吐けるわけでもないのだけれど、ただ、小保方さんがちょうどよい意味で『時の人』であったときに、たまたま理研で働いている人がいらっしゃって、ちょっと面白いことを言われてたので、そこだけを。
「え! あの今話題の理研なんですか?」
「そうなんですよ~」
「あの女の子の研究成果ですごいことなってますよね」
「ええ」
「ん~。で、結局どうなんですか?周りの方は。つまり嫉妬・羨望の目とかあるんじゃないの?」
「それはものすごいです。やっぱりお互い競争なんで、今回なんか『小娘にしてやられた~』みたいに思ってる年長男性はいっぱいいますよ」
「わ~っ!やっぱり!!!」
みたいな会話があったんです。
ねっ、結構おもしろいでしょ!?
今回の騒動の最大の焦点は、じゃあ、実際どうなのよ? その方法でSTAP作れるの?というところでしょう。
まず、たまたまだかでそれができちゃったのは間違いないとして、そこを必然であると考えた小保方さんの論理に間違い・思い込みがあったかどうか。まさかそれ以上に功名を焦ってエグイ嘘をつこうとしたとは、まあ、考えられないだろう。
ところが、周りは、「さあ、小娘やっつけろ」とばかりに、ワイドショーのりでむちゃくちゃやりだした。
博士論文にコピペが含まれてるって、それ普通じゃないの?とは今日のお客さんの言。
なるほどね。そんなもんかもしれません。
あさましいまでの彼女を貶めようとする人たちに、(いろいろな分野の)年長男性たちの暗い嫉妬が渦巻いていると考えると、なんやら空恐ろしい。
ちょっと潮田玲子ちゃんに似たほんわか女子の功名を、実は絶対に認めたくなかった男たち。
哀しいことでもあるし、もちろんその気持ちは僕にもわかってしまいます。

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