Takumi Blog

タクミな話

変なポスター見つけた

京都四条通りを歩いて、変なポスターに思わず立ち止まった。

torihada

最初「鳥肌美」に見えて、まじまじと肌を見たのだが特に鳥肌見えず、よく見たら「鳥肌実」だった。
目の前にいたショップ店員に変に思われなかったかな。
それにしても、この鳥肌実いったい何者か。
行われるのはなんの講演会なのか。
さっきネットで調べると、あら意外、ただの芸人さんであった。ちょっとがっかり。
しかし、wikiの記述内容が非常にいい。
曰く、「サラリーマンを経て吉本興業所属のピン芸人となったが、アドリブが苦手で伸び悩んでいた。そこで「アドリブを差し挟む余地のない」現在に続く演説芸が確立された。そのスタイルは『美術手帖』などで「ハプニングアートの極北」と絶賛された」
極北! 極致、極限ではなく極北! むちゃくちゃ寒いんやないかぃ!
しかも絶賛されたってwww
おもしろいこと考えるやつがいるものですね、世の中。
いや、前からあった言葉なのかもしれませんが、これは超ウケた。
この言葉を考え付いた人は、きっと鳥肌本人よりもおもしろいと思う。

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