昨日は夕方からお店を抜け出して、お客さんのピアノコンサートに行ってきました。
西原瑠一君は1994年スペイン・バルセロナ生まれの高校3年生だって!
え~っ!?
全然知らんかった。今知ったわwww
http://kawai-kmf.com/concert-info/2013/02.20/
この写真の撮影をさせていただいたんだけれど、なんせ髪の毛が超直毛の人で、どうにもならん(笑)
身体もデカくて『ケンシロウ』と呼んでいたのだが、そのケンシロウはコンサートでもまじもんケンシロウだった。
プログラムはベートーヴェンのソナタ2曲+ベトとブラームスの変奏曲の計4曲。
この変奏曲が2曲とも超激しくてヘヴィーなのに、アンコールでも超重量級のばかりを2曲追加(曲目はわからん)。
こんな体力要る選曲ってある!?
あ~たたたたたたたっ!!!!!
まじアンビリーバボーやわ。
演奏は、生意気にも一言だけさせてもらうと、「尻上がり」の出来だったのではないかな。
最初はペダルをうまく使えていないような感じだったが、2曲目でこなれてきた模様。
アンコールは曲想と同化して完全に芸境に入っていたように見えました。
お客さんもみな最後は満足していたよう。
あっ、ちなみに最初に「ブラヴォー」かましてきましたよ、僕。
もちろん大いに注目しながら見守っていきたい若者です。
あ~たたたたたたたっ!!!!!







