
京都店が本日からエステティックサロンとしてリニューアルオープンするという。
なんでも、経営不振のためそういうことになったらしい。
とはいえ、夢とはなかなかリアルなものである。
オープン当日の準備をサクサクと仕切ってくれているのが一原さんやら中尾さんだったりするのがホンマくさい。
柿本さんや藤堂は準備作業をこなす。
上嶋が手伝いに来てくれているのもいかにもだし、天井の造りが変なことになっているのを指摘すると、「いや、これは夜には普通になります」とわけのわからない説明をドヤ顔で福田店長がしてくれるところなど、リアルすぎて起きてから超笑えた。
偉いことやなぁ~と思いながらも、最初のほうは僕も「スタッフが率先してやってくれたことだから、これはこれでいいか」と考えていたが、徐々に気持ち悪くなってくる。
「おいっ!京都店って、移転してから何年だっけ?」と周りに訪ねてみたり、傍にいる薮田を誘って、自分らだけメイクをやらないか、と言ってみようとしたり。
しかし、次にはまた、「これも経営だから仕方ないか」と思い出す。経営状態が悪けりゃ業態を変えるのもやむをえんだろうと。
ふふふ。。。
夢ってホントおもしろいね。
そして最後。
どうなったと思う?
いやもうこれがハチャメチャで・・・となればケッサクなんだけど、ごめんなさい。夢としてはとってもまともに終わっちゃった。
「いや、自分はもともと収入うんぬんよりも、メイクをやりたくてこの店を始めたんだ。これじゃ意味がない!」と元に戻すことを僕は決意する。
夢みたいに本音の出るところで、「金じゃないんだ!」なんてかっこいいでしょ!?
それをスタッフに話すと、「あぁ、今なら何とでもなりますよ」と指パチンみたいな感じで内装が元に戻ってしまったのは、さすがに夢らしかったけれどね。
ありえん話なような、それでいてところどころかなりリアルなような。
起きてからもちょっと心に残る夢でした。

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





