Takumi Blog

タクミな話

紳助の気持ち、わかる気もする

島田紳助さん芸能界復帰の意思なし「もうやり尽くした」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/shinsuke_shimada/?1334787919
そんなもんかもしれんね。

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             (写真は引退会見時。今はひげ面らしい)
僕の友人(ここの記事にも出てくる神田さん)が、売れない頃の紳助さんをよく知っているのだが、そのころのウジウジ感はかなりのもので、暗い暗い(クッライクッライと2度続けるのが京都式)男だったと。
売れるはずだ、との自負もあったのだろうが、同時にそこそこくらいは行きたいな、という小ささも感じる元ヤンだったよう。
その彼が、08年ごろのユニット「羞恥心」が成功したころには、芸能界のトップに立ったとまで思うようになったらしい(いや、間違いでもないけれど)。
そして、有名税から暴力団とも付き合わざるを得なくなり、それが暴露されたことでそんなこんなをチャラにできたうえ、トップのままで引退できた。吉本にも早々とラブコールを送られている。
逆に、か~なり強気な男でもない限りは、もう帰ろうと思わないシチュエーションかもしれないね。
こういうのから少しでも離れると、顔つきまでアクが落ちちゃって、「ようあんなんやってたなぁ~」てふうになっちゃうもの。
仮に同じレベルで戻れても、あれ以上のピークは作れない気がするし、それならば伝説のようになってしまったままが気分もいい。
よくわかる気がするな。
考え方によっては、こんなことでもなければ第2(?)の人生も遅れなかっただろうし、かえって幸せかも。
僕なら復帰しませんね。
そうやってリセットして別の人生送るって、なんかワクワクするもの
10~20年たって、また全然違う境地に立ってから、なら別だけどさ。

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