
特に平嶋夏海ちゃんは1期生。
人気は中くらいだが、「常にそこにいるべき」なじみの顔だっただけに、衝撃は大きい。
皆さんは夏海ちゃんをご存じだろうか?
僕は・・・知らん!!(爆
流出した写真は下世話にも見せてもらった。たしかに男の子とのデートを移したものではあろうが、とりわけスキャンダラスなものでもない。
過去の「AKB黒歴史」をまとめた写真の中では、むしろ控えめとも言えるくらい。
対して、トップアイドルの大島優子ちゃんなんか、過去にかなりやばいものが曝されちゃってるよう。
http://buhisoku.blog28.fc2.com/blog-entry-1791.html
これはやはり、組織の引き締めと捉えるべきだろうし、そこが面白いと思って記事にしてみました。
まさに天下を獲り、わが世の春を謳歌しているこのグループは、ここらで一発メンバーを震え上がらせるべきタイミングであった。
そこで起こったこのミニ・スキャンダル。
首にするのに少々惜しく、しかし大島のようには痛くもないメンバーに粛清を掛けて、トップクラスもが、「これは自分たちも緩んではいられないな・・・」と思うように仕向けるいいチャンスと、上が判断したのだろう。
こういう「政治」は、実はというか、僕にもすごくわかる。
新人スタッフ(数人)の研修が進んで来て、中だるみになってきた時なんかに、これはヤバいなと思って警告を発する。
「もっと勉強してこんかったら、ぼちぼち首飛ぶよ」とか。
それでもエンジンがかからなかったりすると、仕方なく判断するのだが、しかし、それが中々有望で、その期のエースクラスと目していたやつだったりするのだ。
う~ん、なんでこいつを辞めさせねばならんのだ~。と思うが、でも、その時にさぼってるやつが彼(彼女)なものだから仕方がない。
もっと見込みがないと思っている人たちで、それでもテストは通っている人たちを置いて、その子から辞めさせることになる。
結果いい引き締めになり、その残った子は、無事ウチのスタッフとして長く働いてくれることになったりするのだが。。。
今日はちょっとぶっちゃけ話すぎたかな(笑)
しかも、AKBのケースとはまた少しずれてる。
まあ、今回の脱退ネタは、そんな、プロデュースする側の意図=辛い心情や、奥にある狙いがよくわかる例であるなぁ~という話です。

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





