Takumi Blog

タクミな話

男が破局を語るときに

麒麟の川島君が、真鍋かおりさんとの交際破局について、理由が「相手の方が面白かったから」と語った。
●http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111229-00000060-spnannex-ent

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こういう時に女の子を立てて言える人っていいですよね。得点高い。
もちろん、本当にはいろいろあったんだろうけど、でも、別に真実を話す必要もないと思うし。
まあ、聞きたいやつはいるだろうが、僕は少なくともあまり興味ない。
それよりも、飽くまでも自分を落としておく姿が肝要。
同じようなケースで思い出すのが数年前の石田純一さん。
長谷川理恵さんに対して「僕は未練たらたら」みたいなことを言っていた。
タレントとしてのレベルからすれば、決してこのように一歩下がる必要もないのに、彼女のタレント価値までを考えての優しい心配り。いや、そんなことは関係なく、この男は絶対に女性を悪く言わないタイプなのかな。

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これくらいのことで「男らしい」と言ったら、「『男らしい』も随分軟派になったな」と言われるかもしれないが、でも、それは仕方のないことで、今はいまなりの男らしさってもんがあるだろう。
僕はこういうの、すごく男らしいと思う。
仮に最後のほうは喧嘩も多く、その時は口汚くののしったりしたことはあってもね。
公の前では必ず女性を立てておく。いつまでも理想の女と思っている顔をする。
・・・いいね。

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