
上島の竜ちゃんに似てますよね。
はっきり言って、どんな人か全然わかりません。
増税とか、三党合意を尊重するとか言い切ってるのは好感持てるけど、あとはようわからん。
臭めの演説は、国民ウケはよろしいかと思うが、正直、僕にはちょっとおやじギャグレベルに聞こえるかな。
それよりも、もう少し僕にも分かるのは、海江田さんや前原さんは失敗したということ。
まず前原さん。
せっかく外務大臣を(辞めなくてもいいのに)辞めて、自らを温存しながら、おだてられて出馬し、その結果「主流派」の票さえまとめ損ねて敗れ去った。
これは、勝負事としてみたら完全な失敗。
まあ、最近では、こういうことがあまりマイナス要因として残らないという傾向はあるが(スポーツ選手の引き際なんかも含めて)、しかし「どないやねんw」と思っちゃうな。
次に海江田さん。
こいつは、間違いなく今回最大の負け組。
菅首相を支える立場にいながら、最後に意見たがえをしたことくらいを見込まれて小沢一派に担がれ、TPPなどで持論を曲げながら、結局は敗れ去った。
一見が、ギラギラした野心家じゃなく、近鉄の梨田監督にも似たソフトな男前なだけに、このスケベ根性を極めていただけない。
先の涙にちょっと同情した人たちも完全に裏切られた気分で、これは、大政治家としての階段から転げ落ちた瞬間と見てよいだろう。
しかし、ネットとかみてると、相変わらず「増税やめてくれ」とか言ってるやつが多いなぁ~。
震災復興とか、日本はひとつになろう、とか言ってるのはどう思って観てるのかね。
まあ、こっちがそのレベルじゃ、誰が首相になってもか~なり厳しいね。
衆参はねじれ。民主の中にも相変わらず対立は残る。
野田「ドジョウ」首相を支えてくれるのは誰なのか?
あっ、「すくって」くれる人だけはネットで見つけてきたよw
やっぱ、同顔相憐れむ、ということで

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが






