
ものすっごくかっこいい人でしたね。
よく知らない人にはここで言っておきます。
それはもう、ちょっと他にいないくらいに、本当にかっこいい人でした。
僕はよく、「男性なら誰が好き?」とか聞かれた時にも「原田芳雄さんかな」と答えていた。
それくらいかっこいい人だったし、はっきりと憧れの対象でした。
最近では古風なおとうさんみたいな役もしていたみたいだが、やっぱアウトローな印象が強い。
マーロン・ブランドをちょっと和風に渋くした感じかな。
高倉健ほど純和風じゃなくて、和洋折衷くらいのイメージ。
亡き松田優作も彼に憧れ、一時は、原田芳雄の一挙手一投足まで観察して真似ていたとか。
非常にガタイがよく、その肩幅の広さ、胸板の厚さなどもかっこよかった。
ほんのちょっと前まで、その体型も保っているように見え、本当にいつまでも若いな、と思っていたのに。。。
すごいショックです。
素直に。
それからやっぱ、スーパーマンはいないんだな、と思う。
あれほどのタフな男でも、倒れる時はあっさりなんだな、と。
彼が人前に最後に出た時のやせ衰えた写真は、到底ここに貼りつける気にはならず、直視するのも辛い。
僕の中では、やっぱりいつまでも無敵の男だからね。
最後にもう一度言うけど、ほんっと~にかっこいい人でした。
合掌。

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





