
9月号の特集記事で、8ページと結構盛りだくさん。
もちろんメイクの特集で、今回の書籍のテクニック紹介を軸とした企画です。
朝8時半に集合し、モデルさんが来る前に使うコスメをチェック(写真①)。
モデルは、午前中が読者モデルを3人。
メイクをしながら、カメラマンさんがメイクルームまで来て工程を撮ってくれるという形式で、これは、いちいちスタジオまで足を運ばなくてよく、本当に助かった!(写真③)
こんな方法があるんだね~
ヘアは、京都から福田店長を呼んだ。(写真④)
こいつの腕は間違いないからね。テクニック面もセンス面も。
僕も、安心して任せていられるし、本当に楽。
ただしアホやけどw
撮影のシーンはオフレコなんだけど、今回で一番勉強になった。
シンプルなのに効果の高いライティング法で、なるほど~という感じ。
刺激を大いに受けたし、サロンのサービスにも、なんらか取り入れられそう。
撮った写真はモニターでチェック。(写真⑤)
これはウチでも今はやってることだが、アシスタントの手際の良さが光る。
午後からのメインモデルは、『with』のビューティーの看板でもある平野由実ちゃん。
一応、この人も、メイク後の写真とか見せられないということで、写真はネットから引っ張ってきました(写真⑥)。
ぶっちゃけ、素人と隔絶して美人だということもないのだけれど、その素人と隔絶しているところは、撮影時のモデル術!
仕上がり写真での表情の作り方はもちろん、工程を撮ってる時も、こちらの求めていることが完璧にわかっているよう。自分をかわいく見せるセンスがあるだけでなく、とっても頭のいい人だと感じた。
これにもおおいに感心しました。
最後は僕の扉写真撮影。
普通に立ったものから、こんな、「NG!」みたいなありがちポーズも撮ってもらった。
しかし、毎度のことながら、これは超一瞬で終わってしまう。。。
時間をかけてモデルさんたちを撮った後、僕の時はマッハのスピード。
なんやら寂しいだけでなく、本当にこれでよいのかしら?ともちょっと思うなぁ。
僕のメイクを紹介するページ。僕の外見も充分にメインの要素だと思うんだけれど
終了は午後8時ごろ。
ほぼ丸一日メイクをしている、というのは、まあそれほど珍しいこともないのだけれど、雑誌用となるとまた疲れ方も格別。
店に戻ると、もうぐ~ったりでした。
出来は、まずまず合格点ちゃうかな~
発売はちょっと先になって7月の28日ですが、どうぞお楽しみに!!

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





